# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20250730524093
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増となった一方、営業利益は0.3％増にとどまり、増収・ほぼ横ばい増益となった。子会社間の組織再編に伴い報告セグメントを変更したが、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善が見られた一方、インバウンド消費の減速や物価上昇を背景とした消費者の節約志向があった。会社は、リブランド、新商品投入、販売人員の増強、売場拡大、販売強化、提案営業、店舗展開などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":16976,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":3439,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 14.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":48308,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":368,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 155658402
- 期末自己株式数: 1295797
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善が見られた一方、インバウンド消費の減速、物価上昇を背景とした消費者の節約志向があった。リブランド、新商品投入、販売人員の増強、売場拡大、販売強化、提案営業、店舗展開などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は16,976百万円、通期予想は79,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高16,976百万円／通期予想79,670百万円、営業利益3,439百万円／通期予想19,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.3％増、営業利益0.3％増、経常利益0.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,976百万円（9.3％増）、営業利益3,439百万円（0.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,439百万円、経常利益3,472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,303百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,650百万円（対前期11.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は32.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シュクレイグループ営業利益は前年同期比13.3％減、ケイシイシイ0.1％増、寿製菓グループ27.9％増、販売子会社3.1％減、その他は営業損失13百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高16,976百万円・営業利益3,439百万円、前年同期は売上高15,526百万円・営業利益3,428百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント増加し77.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売人員の増強」「売場拡大」「主力商品対策」「新商品開発」「販売強化」「提案営業を推進」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明は各セグメントの施策と結果の記述で構成され、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リブランド」「新商品を順次投入」「販売人員の増強」「販売強化」「提案営業」「出店及び退店を行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は16,976百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高16,976百万円、営業利益3,439百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高額品を中心にインバウンド消費の減速が一部に見られる」「物価上昇を背景に、消費者の節約志向が高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴い…セグメント区分を『シュクレイグループ』に変更」「比較は、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１店の出店及び１店の退店を行いました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『Value Up Vison2030』を本年５月に公表」「各種の事業施策に取り組んでおります」。」）
