# 寿スピリッツ（2222） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20250512540261
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高72,349百万円、営業利益17,610百万円となり、売上高・利益ともに前年同期を上回って過去最高を更新した。2026年3月期も増収増益と年間配当35円を予想している。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の増大に加え、商品力・販売力・売場力・人財力の強化、インバウンド対策、新ブランドによる出店、サポート部門の統合や生産体制の最適化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":72349,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":17610,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":17686,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12122,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 78.00円
- 売上高営業利益率: 24.3
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":51980,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13204,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3438,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7372,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25081,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":35,"change":7,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.8
- 株主還元方針: 2026年3月期から2030年3月期の5年間は、総還元性向50％以上を意識し、利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施する方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1462,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"シュクレイ2百万円、ケイシイシイ1百万円、販売子会社15百万円。具体的な資産名は記載なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ケーエムエフ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 155658402
- 期末自己株式数: 1295797
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の増大を背景に、商品力・販売力・売場力・人財力のValue Up、インバウンド対策、新ブランドによる出店、サポート部門の統合、生産体制の最適化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高『72,349百万円（前期比13.0％増）』、営業利益『17,610百万円（前期比11.6％増）』、経常利益『17,686百万円（前期比11.5％増）』、親会社株主に帰属する当期純利益『12,122百万円（前期比11.9％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前期比13.0％増』、営業利益は『前期比11.6％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,610百万円、経常利益17,686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,122百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期通期営業利益予想『19,650百万円（前期比11.6％増）』、2025年3月期営業利益『17,610百万円』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の期末配当『28.00円』、2026年3月期予想の年間配当『35.00円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『総還元性向50％以上を意識し、利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施する方針』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計『0百万円』、特別損失合計『46百万円』、内訳は固定資産除却損26百万円と減損損失20百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 20』、報告セグメントごとの減損損失はシュクレイ2百万円、ケイシイシイ1百万円、販売子会社15百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シュクレイ営業利益は前期比8.1％増、ケイシイシイ31.6％増、九十九島グループ50.3％減、その他36.3％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期『24.3％』、2024年3月期『24.6％』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加し77.1％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動の結果得られた資金は、13,204百万円（前期比21.8％増）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『インバウンド消費の増大』、『主力商品対策及び新商品開発の推進、インバウンド対策の強化、好立地に拘った出店展開』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「シュクレイについて『計4店の出店及び6店の退店』、ケイシイシイについて『計4店の出店』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『商品力・販売力・売場力・人財力のValue Up対策の推進、インバウンド対策の強化、新ブランドによる新規出店』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『売上面、利益面ともに過去最高値を更新いたしました』、見通しは『景気は緩やかな持ち直し基調が期待される』『見込まれます』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）』および『2026年3月期通期』の売上高・営業利益等の金額と増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高騰や継続した物価上昇による消費者の節約志向の高まりが懸念される』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規1社（社名）株式会社ケーエムエフ』、『当該連結子会社は…連結の範囲に含めておりますが、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規1社（社名）株式会社ケーエムエフ』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『計4店の出店及び6店の退店』『計4店の出店』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今後5カ年の目指すべき経営目標「Value Up Vison2030」』『経常利益率30％（2030年3月期）』『経常利益350億円（2030年3月期）』『ROE30％以上』」）
