# 寿スピリッツ（2222） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20241023501216
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

中間期の売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回り、二桁の増収増益となった。売上高は13.9％、営業利益は12.9％増加した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド売上の伸長、新規出店効果、商品価格の改定効果が増収・増益に寄与した一方、原材料価格や人件費の上昇、新工場設置・ライン移設に伴う生産性低下によるコスト増があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":32906,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":7476,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4990,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":46368,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5252,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1639,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4358,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21941,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":625,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ケーエムエフ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":155658402,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14497,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド売上の伸長及び新規出店効果並びに商品価格の改定効果により増収・増益を確保した。一方、原材料価格の上昇、給与水準の引き上げによる人件費の増加、新工場の設置及びライン移設に伴う製造ラインの一時的な稼働調整による生産性の低下がコスト増加要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比13.9％増」、営業利益は「前年同期比12.9％増」、経常利益は「前年同期比12.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比12.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,906百万円（前年同期比13.9％増）、営業利益7,476百万円（前年同期比12.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,476百万円、経常利益7,520百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,990百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回公表数字…からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計6百万円。「固定資産除却損6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シュクレイ3.9％増、ケイシイシイ45.7％増、寿製菓・但馬寿17.2％増、販売子会社7.0％増、九十九島グループ25.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高32,906百万円・営業利益7,476百万円、前年同期の売上高28,891百万円・営業利益6,622百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント増加し77.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、5,252百万円（前年同期比71.2％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上の伸長及び新規出店効果並びに商品価格の改定効果などにより、増収・増益を確保いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド売上の伸長及び新規出店効果並びに商品価格の改定効果など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の復調」「原材料価格の更なる高騰」「物価上昇」、自社施策として「Value Up対策やインバウンド対策」「新規出店」「商品価格の改定効果」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収・増益を確保いたしました」。将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と記載され、売上高32,906百万円、営業利益7,476百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の更なる高騰」「物価上昇を背景に消費マインドの冷え込み」「南海トラフ地震臨時情報（巨大地震注意）の発表や天候不順」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ケーエムエフ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計4店の出店及び4店の退店」「計3店の出店」「アメリカに出店」。」）
