# 寿スピリッツ（2222） 2025年3月期第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20240730557211
種別: 決算
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が同12.1％増となり、最終利益まで増益となった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の復調に加え、商品力・販売力・売場力の向上やインバウンド対策などの重点施策に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":15526,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":3428,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":3447,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 14.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":43390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":17530,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":70000,"営業利益":17530,"経常利益":17600,"純利益":11800},"revised_forecast":{"売上高":70000,"営業利益":17530,"経常利益":17600,"純利益":11800},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円","修正有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":297,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年7月24日に普通株式50,802株を発行し、発行総額は90百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 155,607,600株
- 期末自己株式数: 12,070株
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の復調を背景に、商品力・販売力・売場力の向上やインバウンド対策などを推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高15,526百万円、通期予想70,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期3,428百万円、通期予想17,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.1％増、営業利益12.1％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,526百万円（12.1％増）、営業利益3,428百万円（12.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,428百万円、経常利益3,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,265百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益17,530百万円（対前期11.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の期末配当28.00円、2025年3月期予想の年間配当28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損4百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケイシイシイは営業利益64.0％増、九十九島グループは16.9％増、寿製菓・但馬寿は1.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期76.4％、2024年3月期75.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の復調」、「主要国際線ターミナルでの売場拡大」、「主力商品及び新作限定スイーツの販売強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて施策内容と売上高・営業利益の前年同期比は記載されているが、施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力・販売力・売場力のValue Up対策やインバウンド対策などの重点施策の遂行」に取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は15,526百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日〜2024年6月30日」、売上高15,526百万円、営業利益3,428百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の更なる高騰、物価上昇を背景に消費マインドの冷え込みが見られるなど、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第1四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月24日に払込が完了しました」および普通株式50,802株、発行総額90百万円。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「シュクレイについて「計3店の出店及び3店の退店」、ケイシイシイについて「計2店の出店」。」）
