# プラスチックトレー廃止によるごみ・環境負荷削減｜岩塚製菓（2221）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「また、ごみ排出量を減らし環境負荷を軽減するため、一部商品においてプラスチックトレーを廃止しております。」 — 一部商品のプラスチックトレーを廃止し、ごみ排出量と環境負荷の削減を図る具体的な環境施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 引き上げ 「また、賞味期限延長対策やプラスチック資材の削減など環境負荷の軽減にも努めております。」 — 従来の一部商品のプラスチックトレー廃止から、プラスチック資材の削減というより広い環境負荷軽減へ表現を広げている。 (https://komori.app/company/2221/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ＳＤＧsへの取組みの一つとして「プラスチックスマート」キャンペーンに参加し、内容量はそのままにプラスチック包材を３割削減した商品を販売いたしました。」 — 従来の一部商品のプラスチックトレー廃止から進み、内容量を維持したままプラスチック包材を3割削減した商品を販売した。 (https://komori.app/company/2221/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、環境に配慮して包装資材を減らしたスリムパック「鬼ひび　うす塩味」を発売、ＥＳＧ活動の進展とともに岩塚ブランドのイメージ向上に努めてまいりました。」 — 従来のプラスチックトレー廃止・包材削減の取り組みを、新たなスリムパック商品の発売として具体化している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「「大人のおつまみ」による家飲み需要やスリムパックによる包装資材の削減にも対応し、販売強化に努めてまいりました。」 — スリムパックによる包装資材削減を含む環境負荷軽減の取り組みを、販売施策の一環として継続している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、包装資材を削減したスリムパック商品のラインアップを増やすなど、プラスチックの使用を抑えた商品開発にも注力しており、ＳＤＧsへの取り組みを進めております。」 — 包装資材を削減したスリムパック商品のラインアップを増やし、プラスチック使用抑制を商品開発へ広げている。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「プラスチック使用量の削減について、次の指標および目標をもって、進捗管理してまいります。指標：プラスチック使用量(生産量あたり)　実績：2022年度10％増加(2019年度比)　目標：2030年度30％削減(同上)」 — プラスチック削減について生産量当たりの指標と2030年度30％削減目標を初めて明示した。2022年度実績は2019年度比10％増加である。 (https://komori.app/company/2221/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「本年度までの実績は2030年度削減目標30%に対し3%と振るわず、原因分析と対策が必要と考えております。
指標：プラスチック使用量(生産量あたり)
目標：2030年度30％削減(2019年度比)
実績：2024年度 3％削減」 — プラスチック使用量は2019年度比3％削減まで改善したが、2030年度30％削減目標に対して進捗は不十分であり、原因分析・対策が必要としている。 (https://komori.app/company/2221/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「同時に商品設計を見直すことでプラスチックトレーを使用しない包装（ノントレー）とし包装資材のプラスチック使用量を約35％削減、サステナビリティにも配慮しております。」 — 味しらべラインの包装についてノントレー化を実施し、包装資材のプラスチック使用量を約35％削減した。 (https://komori.app/company/2221/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「商品設計の見直しを行いプラスチックトレーの削減や商品サイズの最適化を図っております。」 — 味しらべの包装工程でプラスチックトレー削減と商品サイズ最適化を進めている。 (https://komori.app/company/2221/disclosure/20260512525190)
- 2026-06-04 前進 「一部商品のトレーを廃止した結果、「味しらべ」のみで年間約100トンのプラスチック使用量削減を実現できる見込みです。」 — トレー廃止により、味しらべ単体で年間約100トンのプラスチック使用量削減見込みを示している。 (https://komori.app/company/2221/disclosure/20260602559708)
- FY2026 前進 「プラスチック使用量の削減について、次の指標および目標をもって進捗管理しており、本年度までの実績は2030年度削減目標30％に対し17.3％で推移しております。
指標：プラスチック使用量(生産量あたり)
目標：2030年度30％削減(2019年度比)
実績：2025年度17.3％削減」 — プラスチック使用量は2019年度比17.3％削減まで進み、2030年度30％削減目標に対する進捗を更新している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2025-fy)
