# 自然災害による工場・物流・営業活動の中断｜岩塚製菓（2221）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震、風水害、火災、雪害による災害等が発生した場合、工場の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 工場だけでなく営業所、情報システム、仕入れ、物流への影響も想定している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2015-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「しかしながら、昨年のジャガイモ不足による米菓スナックへの需要増加の反動や災害的な猛暑の影響などにより減収を余儀なくされ、物流費や燃料費等が高騰するなか減益となりました。」 — 災害的な猛暑が実際に減収要因として記載され、自然現象による事業影響が発生している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「また、現場作業に携わる従業員の意識改革を継続的に行うこと等により、経営に重大な影響を与えるような事故・災害の事前防止に努めてまいります。」 — 事故・災害リスクに対し、現場従業員の意識改革などによる事前防止策を継続している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「年度後半には、台風等の自然災害や消費増税の影響もありましたが」 — 台風等の自然災害が年度後半の経営環境に影響したと記載している。一方、事業継続計画の見直しによる早期復旧にも取り組む方針を示している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「大雪により物流が停滞した影響もあって、営業損失２億29百万円（前年同期間は２億３百万円の損失）となり」 — 大雪による物流停滞が実際に発生し、当第3四半期連結累計期間の営業損失に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社においては、本社や工場および物流拠点が新潟県長岡市に集中しており、効率的な生産活動を可能としておりますが、係る地元地域に地震、風水害、雪害および火災等による大規模な災害が発生した場合、工場施設等の甚大な被害に繋がる懸念があります。」 — 本社・工場・物流拠点の長岡市集中を踏まえた自然災害リスクと、事業継続計画・訓練・予防による対応を記載している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「災害による損失
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23,552」 — 四半期連結損益計算書の特別損失に、災害による損失2,355万2千円を計上しており、自然災害に関連する損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2023-q3)
- FY2026 再掲 「本社や工場および物流拠点が新潟県長岡市に集中しており、効率的な生産活動を可能としておりますが、係る地元地域に地震、風水害、雪害および火災等による大規模な災害が発生した場合、工場施設等の甚大な被害に繋がる懸念があります。」 — 長岡市への本社・工場・物流拠点集中に伴う自然災害による操業・出荷中断リスクと、BCP・訓練・予防による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2025-fy)
