# 有形固定資産の減価償却方法の定額法変更｜岩塚製菓（2221）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社及び連結子会社は、有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これは、当連結会計年度に新工場「ＢＥＩＫＡ　Ｌａｂ」が竣工し増産体制が整います。これを契機に事業設備の減価償却方法を検討した結果、生産設備等は技術的な陳腐化リスクが少なく、耐用年数にわたり安定的に使用することが見込まれることから、定額法により均等に費用配分を行うことが実態をより適切に反映させるものと判断したことによるものであります。これにより、従来の方法と比べて、当第３四半期連結累計期間の営業利益は157,709千円、経常利益は158,571千円、税金等調整前四半期純利益は158,318千円増加しております。」 — 新工場の竣工と増産体制の整備を契機に、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。従来の方法と比べ、当第3四半期累計期間の営業利益は1億5,770万9千円、経常利益は1億5,857万1千円、税金等調整前四半期純利益は1億5,831万8千円増加している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益は235,257千円、経常利益は236,580千円、税金等調整前当期純利益は237,283千円増加しております。」 — 定率法から定額法への減価償却方法変更を年度全体に適用し、変更による利益への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-fy)
