# 固定資産の減損リスク｜岩塚製菓（2221）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「事業収益が悪化した場合および当該固定資産の時価が著しく下落した場合、減損会計の適用により減損損失が発生する場合があります。」 — 工場設備等の固定資産を多く保有することに伴う減損リスクを独立して記載し、計画段階で将来収益性を検討する方針を示している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「遊休資産（中沢工場）については、新たに建設した長岡工場に機能を移設し、将来の使用見込がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 長岡新工場への機能移設に伴い中沢工場が遊休資産となり、減損損失144,335千円を計上した。 (https://komori.app/company/2221/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「減損損失
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6,000」 — 当第3四半期連結累計期間に減損損失600万円を計上しており、固定資産の減損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「遊休資産（中沢工場）については、新たに建設した長岡工場に機能を移設し、将来の使用見込がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」 — 中沢工場について当年度も600万円の減損損失を計上し、固定資産の減損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2221/filing/2022-fy)
