# 岩塚製菓（2221） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2221
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M990.pdf

## 事業

岩塚製菓は米菓を主力に事業を展開する日本の食品企業である。第68期第1四半期連結累計期間および第69期第1四半期連結累計期間の実績は、売上高4,192,144千円、経常損失100,658千円、親会社株主に帰属する四半期純損失70,691千円、四半期包括利益1,929,768千円のマイナス側を示し、総資産73,417,125千円、純資産53,953,068千円であった。中期経営計画「プライド・BEIKAプラン」の最終年度を迎え、引き続き「美味しさと品質」を重視しお客様に向き合う方針を掲げている。新工場の建設を昨年度中に終えており、生産性向上を通じた持続的成長の基盤整備を推進している。マーケティング部門では日本のお米100％を訴求した売り場提案等の差別化を継続し、主力商品（TOP7）として「田舎のおかき」や「黒豆せんべい」等を中心に販売強化を図る一方、新商品として「バンザイ山椒」「バター餅」等の投入・販促を行った。製造部門では、製造原価低減のため集中生産と品質の安定化に取り組み、新工場の製造設備の調整を通じて早期の本格生産を目指している。なお、当期の業績は昨年の需要特需の反動減と価格競争・原材料高の影響を受け、前年同期間比で減収減益となっている。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
