# 岩塚製菓（2221） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2221
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1U0.pdf

## 事業

岩塚製菓株式会社は、米菓を主力とする食品メーカーである。国産米100%を使用した差別化を進め、季節性を取り入れた商品開発を推進するとともに、「岩塚ブランドの美味しさの浸透」に注力している。新たな中期経営計画として「プライド・BEIKAプラン」を策定し、第67期から第69期の3年間を対象に国内米菓市場の改革と日本の食文化の世界展開を目指す。新工場「BEIKA Lab」の建設に着手しており、グループ一丸となって新たな成長への挑戦を進める。営業部門は季節を捉えた新米仕込みの企画商品を広く展開し、主力の「田舎のおかき」および「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長を図っている。製造部門は物流コスト削減、品目の集中、生産性向上、原価低減、賞味期限延長対策、プラスチック資材削減などに取り組んでいる。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は前年同期間比で減収増益となった。売上高は173億13百万円、前年同期間比2.0%減、営業利益は2億39百万円、同60.4%増、経常利益は26億14百万円、同26.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億85百万円、同26.8%増であった。なお、経常利益には、当社が株式を保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITEDからの株式配当金22億48百万円を営業外収益の受取配当金として計上している。第3四半期連結会計期間末の総資産は842億81百万円となり、前連結会計年度末比77億56百万円増加。流動資産は80億78百万円、固定資産は762億3百万円となり、それぞれ前連結末と比較して増加している。負債は219億40百万円、純資産は623億41百万円となり、前連結末と比べそれぞれ増加している。なお、株主へは配当を実施しており、2018年6月26日定時株主総会における配当金総額は112,533千円（1株当たり20円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月27日、配当の原資は利益剰余金、BBT保有株式22,900株を含む）。2019年6月25日定時株主総会における配当金総額は123,785千円（1株当たり22円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月26日、配当の原資は利益剰余金、BBT保有株式22,900株を含む）。なお、2020年2月14日時点の提出資料には株主総会関連の追加情報が記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 米菓事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
