# 岩塚製菓（2221） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2221
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEOQ.pdf

## 事業

岩塚製菓は米菓を中心とする事業を営んでおり、国内米菓市場における岩塚ブランドの浸透を図りつつ、価格競争が激化する厳しい事業環境の中で品質重視の方針を採っています。2020年度以降の中期経営計画「プライド・BEIKAプラン」を掲げ、BEIKA LABの建設による商品開発のスピードアップと、もち製品を中心とした生産能力の増強を進める計画です。国産米100%使用をアピールした売場づくりを行い、TOP6商品の伸長に注力しています。なお、第67期2Q累計期間の業績は前年同期比で減収となりつつも、営業利益は前年より改善、経常利益は33.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6％増となっています。WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITEDからの株式配当金18億33百万円を営業外収益の受取配当金として計上しています。第2四半期末の総資産は736億61百万円、純資産は549億58百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,878,847千円です。新店舗として長岡駅ナカ店舗「LACOTE IWATSUKA」をオープンしています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
