# 岩塚製菓（2221） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2221
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B56E.pdf

## 事業

創業70周年を迎えた岩塚製菓は、米菓事業を中核に国内市場で事業を展開しています。国産米にこだわり、主力商品の拡販を通じて岩塚ブランドの認知度向上を図り、黒豆せんべい・きなこ餅・田舎のおかきシリーズを中心に販売を推進しています。中期経営計画「岩塚Stage－Up70」（第64期～第66期）を策定し、社員一人ひとりの成長を企業力として結集させ、企業価値の向上を目指しています。第65期第1四半期連結累計期間の売上高は60億81百万円（6,081,000,000円）、前年同四半期比8.7%増、営業利益は1億5百万円（150,000,000円）、経常利益は9億30百万円（930,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億67百万円（567,000,000円）となりました。経常利益には、Want Want China Holdings Limited からの株式配当金7億83百万円を営業外収益の受取配当金として計上しています。第1四半期末の総資産は650億30百万円（65,030,000,000円）、流動資産は70億11百万円（7,011,000,000円）、固定資産は580億18百万円（58,018,000,000円）、負債合計は171億48百万円（17,148,000,000円）、純資産は478億81百万円（47,881,000,000円）です。自己資本比率は73.6%です。今期の財務指標は、創業70周年記念キャンペーン等による販売促進費用の増加があった一方、生産効率向上による原価低減効果があったことによるものです。第1四半期連結累計期間末時点の自己資本には、株式給付信託（BBT）が保有する当社株式が含まれており、期中平均株式数の計算上控除されております。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当社は「岩塚Stage－Up70」（第64期～第66期）の下で新・中期計画を進め、平成28年度から平成30年度までの3年間を対象とする投資を実施します。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- 米菓事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
