# 岩塚製菓（2221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20261030560533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高を2.6％増額する一方、営業利益を50百万円の黒字予想から260百万円の赤字予想へ、経常利益と中間純利益も減額した。通期は売上高と営業利益を据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を減額した。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向による販売数量の伸び悩み、原料米価格の高止まり、包装資材・エネルギー価格の上昇が損益を圧迫した。加えて、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金が当初見込みを下回ったため、経常利益と純利益の予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":14500,"通期":30600},"revised_forecast":{"中間期":14880,"通期":30600},"change":{"中間期":380,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":2.6,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":50,"通期":300},"revised_forecast":{"中間期":-260,"通期":300},"change":{"中間期":-310,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1500,"通期":1900},"revised_forecast":{"中間期":1100,"通期":1700},"change":{"中間期":-400,"通期":-200},"change_rate":{"中間期":-26.7,"通期":-10.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1000,"通期":1300},"revised_forecast":{"中間期":770,"通期":1150},"change":{"中間期":-230,"通期":-150},"change_rate":{"中間期":-23,"通期":-11.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"97円48銭","通期":"126円72銭"},"revised_forecast":{"中間期":"75円72銭","通期":"113円09銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: {"中間期":"2027年３月期第２四半期","通期":"2027年３月期"}
- 対象期間: {"中間期":"第２四半期累計","通期":"通期"}
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2026年３月期第２四半期）：売上高13,582百万円、営業利益156百万円、経常利益2,116百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,498百万円、１株当たり中間純利益145円37銭。前期実績（2026年３月期）：売上高28,848百万円、営業利益867百万円、経常利益2,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,032百万円、１株当たり当期純利益197円62銭。
- 修正の理由: 物価上昇に伴う消費者の節約志向により販売数量が伸び悩み、原料米価格の高止まりに加え、包装資材やエネルギー価格の上昇が損益を圧迫した。さらに、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金が当初見込み12億81百万円を下回ったため、11億円に予想額を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期」および「2027年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の売上高は14,500百万円から14,880百万円、経常利益は1,500百万円から1,100百万円。通期の経常利益は1,900百万円から1,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高2.6％、経常利益△26.7％、親会社株主に帰属する中間純利益△23.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.6％、経常利益は△26.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は△23.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常利益の増減率は「△26.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計「2.6」％、通期「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期累計の経常利益は1,100百万円（前期2,116百万円）、中間純利益は770百万円（前期1,498百万円）。通期の経常利益は1,700百万円（前期2,880百万円）、当期純利益は1,150百万円（前期2,032百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上高は前回30,600百万円・今回30,600百万円、営業利益は前回300百万円・今回300百万円。「通期の売上高および営業利益につきましては期初予想の達成を目指してまいります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ほぼ倍増した原料米コストの上昇が製造原価に影響し営業損益は△40百万円と減益」「原料米価格の大幅な上昇を吸収するまでには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品（TOP6＋2）」「主力ブランド」「WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向の高まり」「販売数量は伸び悩んでおります」「原料米価格の高止まり」「包装資材やエネルギー価格の上昇」「期末配当金12億81百万円が当初見込みを下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「期末配当金12億81百万円が当初見込みを下回ったことから11億円に予想額を修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の節約志向」「原料米価格の高止まり」「包装資材やエネルギー価格の上昇」「WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度第１四半期の売上高は75億19百万円」「当中間連結会計期間全体の売上高は...148億80百万円」「期末配当金12億81百万円...11億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況で推移しております」「第３四半期が米菓需要のトップシーズンとなるなか」「コスト削減施策を継続して推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原料米価格の大幅な上昇を吸収するまでには至らず」および「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、受取配当金の実績を踏まえ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、第２四半期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期末は「2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は1,900百万円から1,700百万円、当期純利益は1,300百万円から1,150百万円。「通期の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては...業績予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しにあります」「770百万円と見込んでおります」「期初予想の達成を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
