# 岩塚製菓（2221） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20260512525190
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2026年3月期は、主力商品の販売拡大と価格改定により売上高と営業利益が増加した一方、受取配当金の減少で経常利益と純利益は減少しました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は300百万円と大幅な減益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

主力品の定番化と時宜を得た価格改定により販売が伸長しました。利益面では、商品構成の見直しによる収益性改善や原材料のやり繰りによるコスト圧縮に努めた一方、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金が前年の28億16百万円から17億89百万円に減少したため、経常利益と純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":28848,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- １株当たり当期純利益: 197.62円
- 売上高営業利益率: 3.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.1%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":93055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3072,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3422,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1181,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2528,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"32.00","revised_forecast":"32.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 25.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1722,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":609,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":49767,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28024,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":5715,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1900,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":1367,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,990,000株
- 期末自己株式数: 1,731,313株
- 業績の増減要因: 主力品の定番化と時宜を得た価格改定により売上高が伸長し、商品構成の見直しによる収益性改善や原材料のやり繰りによるコスト圧縮により営業利益が増加しました。一方、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金が前年より減少したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期」の通期実績を示しています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「３．2027年３月期の連結業績予想」と記載され、四半期累計の実績進捗は示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「15.6％増」、営業利益は「6.4％増」、経常利益は「△27.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△30.1％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「28,848百万円（前年度比15.6％増）」、営業利益は「867百万円（前年度比6.4％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益867百万円、経常利益2,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,032百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想欄には「３．2027年３月期の連結業績予想」として予想値が記載されていますが、業績予想の修正を示す記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期（予想）」の年間配当は32.00円と記載されていますが、配当予想の修正を示す記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年３月期通期の営業利益予想は「300百万円、△65.4％」、2026年３月期実績は「867百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期は「32.00円」、2027年３月期（予想）も「32.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）25.3％」とありますが、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は50,377千円、特別損失合計は37,008千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失には「投資有価証券評価損1,900千円」などが記載されていますが、「減損損失」の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「3.0％」、2025年３月期「3.3％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「75.1％」、2025年３月期「74.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,072百万円で、前年同期の3,939百万円から「866百万円の収入減少」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の著しい高騰に対し、商品構成の見直しによる収益性の改善や原材料のやり繰りによるコスト圧縮に努め」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「株式配当金について「17億89百万円（前年は28億16百万円）」と記載される一方、商品構成見直しやコスト圧縮の効果額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産計画や人員配置の見直し」「自動化設備導入」「価格改定の浸透」「主力商品（TOP6＋2）の販売に注力」などの施策が列挙されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は８億67百万円となり」と断定する一方、「営業利益３億円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、通期予想には売上高30,600百万円、営業利益300百万円などの金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料米をはじめとする原材料価格の高騰、人件費や物流費の増加」「原油由来のコストの跳ね上がりが懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「実績表は2026年３月期と2025年３月期を並べ、「対前期増減率」を示しています。また、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表および注記に「受注高」「受注残高」の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「主力商品（TOP6＋2）」や「お米となかよしパークをオープン」とありますが、KPIとしての店舗数・販売数量等の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『米（マイ）ミライ』の初年度にあたり」および「中期経営計画の２年目となる第74期」と記載されています。」）
