# 岩塚製菓（2221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20260427511032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は290億円から288億円へ小幅に減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額しました。営業利益は3億円から8億5,000万円へ引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

主力商品の浸透施策により定番品を中心に増収基調となったほか、商品構成の見直しと製造原価の抑制努力により、原材料価格高騰によるコスト上昇を一定程度抑えられたため、営業利益が計画を上回る見込みとなりました。原料事情によるもち商品の販売抑制で一部商品は伸び悩み、売上高は計画をわずかに下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":28800,"change":-200,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":850,"change":550,"change_rate":183.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2850,"change":650,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"155 円 20 銭","revised_forecast":"194 円 48 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 28 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年 3 月期","売上高":24954,"営業利益":815,"経常利益":3964,"親会社株主に帰属する当期純利益":2909,"１株当たり当期純利益":"279 円 63 銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 主力商品の浸透施策による増収基調、商品構成の見直し、製造原価の抑制努力により、原材料高騰の影響を一定程度抑え、営業利益が計画を上回る見込みとなったため。原料事情によるもち商品の販売抑制により、売上高は計画をわずかに下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月 28 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「通期業績は…見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,000から28,800、営業利益は300から850、経常利益は2,200から2,850、純利益は1,600から2,000に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△0.7％、営業利益は183.3％増、経常利益は29.5％増、純利益は25.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は△0.7、営業利益は183.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は183.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の純利益は2,000百万円、前期実績は2,909百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「商品構成の見直し等により収益性の改善を図ったこと」「製造原価の上昇が一定程度抑えられ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品構成の見直し等により収益性の改善」「原材料高騰の影響を極力最小限にとどめる努力」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原料事情によるもち商品の販売抑制」「主力品を主体に堅実な販売実績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力商品の浸透施策」「もち商品の販売抑制」「商品構成の見直し」「製造原価の上昇が一定程度抑えられ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「製造原価の上昇が一定程度抑えられ」と記載される一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主原料価格の高騰」「人件費や物流費等においてもコスト上昇」「商品構成の見直し」「抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの連結業績は、売上高219億7百万円、営業利益8億45百万円」「通期…288億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「極めて厳しい調達状況が続くなか」「厳しい事業環境が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業損益段階では期初計画を上回る見込み」「経常利益および…当期純利益につきましては、営業損益の修正に合わせ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売、商品構成、原材料・製造原価について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には商品構成、製造原価、原材料高騰への対応が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売施策、商品構成、原材料・製造原価への対応」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 27 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期」の前回発表予想と今回発表予想、および増減額が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「達成できる見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
