# 岩塚製菓（2221） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20260212556457
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

第3四半期累計では、主力商品の販売と価格改定により売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、保有株式からの配当収入が減少し、経常利益と最終利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は価格改定を進めながら主力商品を中心にシェア確保に注力したことが増加要因。営業利益は、生産量の増加が生産効率の改善に寄与し、製造原価を低減できたことが増益要因。経常利益は、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの配当による営業外収益の減少が減益要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":21907,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":2882,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- １株当たり当期純利益: 199.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":92471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1272028,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":609,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":49767,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26504,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":5715,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1900,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":1367,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11990000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1731313,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定を進めながら主力商品を中心にシェア確保に注力したことで売上高が増加。生産量の増加による生産効率改善で製造原価を低減し営業利益が増加。WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの配当収入の減少により経常利益・最終利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は21,907百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は845百万円、通期予想は300百万円。売上高は21,907百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17.0％増、営業利益25.3％増、経常利益24.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益23.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.0％増、営業利益は同25.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益845百万円、経常利益2,882百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,053百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、当第3四半期累計の営業利益は845百万円。通期予想の対前期増減率は△63.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は30.00円、2026年3月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績30.00円、今期予想30.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計50,377千円、特別損失合計35,488千円、税金等調整前四半期純利益2,897,574千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損」「固定資産売却損」「投資有価証券評価損」「リース解約損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高21,907,304千円、営業利益845,901千円。前年同期は売上高18,719,813千円、営業利益675,326千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期75.1％、2025年3月期74.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を図るなか主力商品主体にシェア確保に注力した結果」および「生産効率改善に寄与し製造原価の低減が図られた結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として価格改定、シェア確保、生産効率改善、製造原価低減、配当が記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「円安」「米価」「人件費・物流費等のコスト」を記載。自社施策として商品開発、生産計画・人員配置見直し、設備増強、価格改定、主力商品の販売注力を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…となりました」と断定する一方、「その実現を約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高21,907百万円、営業利益845百万円、通期予想の対象期間は2026年3月31日までと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「日中関係の不確実性」「円安の進行や市場金利の上昇」「米価が引き続き高止まり」「人件費・物流費等のコストも上昇傾向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概要および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概要では販売実績や主力商品への注力が説明されているが、販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『米（マイ）ミライ ～私たちは、お米の未来を創ります～』の初年度」「現状の一歩先をカタチにしよう！」と記載。」）
