# 岩塚製菓（2221） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20251112597028
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

中間期は主力商品の販売により売上高が前年同期比16.9％増となった一方、原材料費や経費の上昇を吸収しきれず営業利益は46.2％減少した。受取配当金の減少もあり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力商品への集中により売上高は増加したが、主原料をはじめとする原材料価格や経費等の上昇により製造原価が押し上げられ、増収効果で吸収しきれなかった。経常利益は、受取配当金が前年の28億16百万円から17億89百万円に減少した影響も受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":13582,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 経常利益: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- １株当たり当期純利益: 145.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":96325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71893,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2734937,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1812538,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-963071,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4018806,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":823225,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":579,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5933,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":5715,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1900,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11990000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1731313,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力商品への集中により売上高は増加したが、原材料価格や経費等の上昇で製造原価が押し上げられ、増収効果で吸収しきれなかった。受取配当金も前年より減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「13,582百万円」、通期予想は「29,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「156百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期間比増収減益」、売上高「16.9％増」、営業利益「46.2％減」、経常利益「37.0％減」、中間純利益「36.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「13,582百万円（前年同期間比16.9％増）」、営業利益は「156百万円（前年同期間比46.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「156百万円」、経常利益「2,116百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,498百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円、△63.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「30.00円」、2026年3月期（予想）の合計も「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「579千円」、特別損失合計「13,549千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「13,582,558千円」「156,272千円」、前年同期は「11,614,606千円」「290,550千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期中間期74.6％」「2025年３月期74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「2,734,937千円」、前年同期「3,263,323千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や経費等の上昇といった押下げ要因を増収効果で吸収しきれず」、「主原料をはじめとする原材料価格の上昇が顕著」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「135億82百万円」、営業利益「１億56百万円」、受取配当金「17億89百万円（前年は28億16百万円）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長引く猛暑」「各社の価格改定」「人件費や物流費が増加」「原材料価格の上昇」「原材料や経費等の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収減益となりました」と記載する一方、予想について「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」とされ、売上高「13,582百万円」、営業利益「156百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「中東等の地政学リスク」「原料米については価格高騰に加え安定調達が容易でなくなることも懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2024年４月１日 至2024年９月30日」、当中間期は「自2025年４月１日 至2025年９月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プラスチック使用量を約35％削減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『米（マイ）ミライ…』の初年度にあたり」、「現状の一歩先をカタチにしよう！」をスローガンに掲げた。」）
