# 岩塚製菓（2221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20251027579684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高を3.0％、営業利益を40.0％、経常利益を19.2％、中間純利益を14.3％下方修正した。通期は売上高と営業利益を据え置く一方、経常利益を500百万円、当期純利益を200百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主原料である米を中心とした原材料価格の上昇に加え、人件費・物流費が増加し、製造原価の上昇で利益率が低下した。また、第2四半期には長引く猛暑で米菓需要が一時的に伸び悩み、保有するWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金も当初見込みを下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期":{"value":14000,"unit":"百万円"},"通期":{"value":29000,"unit":"百万円"}},"revised_forecast":{"第２四半期":{"value":13580,"unit":"百万円"},"通期":{"value":29000,"unit":"百万円"}},"change":{"第２四半期":-420,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期":-3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":{"value":250,"unit":"百万円"},"通期":{"value":300,"unit":"百万円"}},"revised_forecast":{"第２四半期":{"value":150,"unit":"百万円"},"通期":{"value":300,"unit":"百万円"}},"change":{"第２四半期":-100,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期":-40,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":{"value":2600,"unit":"百万円"},"通期":{"value":2700,"unit":"百万円"}},"revised_forecast":{"第２四半期":{"value":2100,"unit":"百万円"},"通期":{"value":2200,"unit":"百万円"}},"change":{"第２四半期":-500,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期":-19.2,"通期":-18.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":{"value":1750,"unit":"百万円"},"通期":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"revised_forecast":{"第２四半期":{"value":1500,"unit":"百万円"},"通期":{"value":1600,"unit":"百万円"}},"change":{"第２四半期":-250,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期":-14.3,"通期":-11.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":"168円20銭","通期":"173円00銭"},"revised_forecast":{"第２四半期":"145円50銭","通期":"155円20銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":11614,"営業利益":290,"経常利益":3359,"親会社株主に帰属する中間純利益":2369,"１株当たり中間純利益":"227円80銭","単位":"百万円（１株当たり利益を除く）"},"通期":{"売上高":24954,"営業利益":815,"経常利益":3964,"親会社株主に帰属する当期純利益":2909,"１株当たり当期純利益":"279円63銭","単位":"百万円（１株当たり利益を除く）"}}
- 修正の理由: 主原料である米を筆頭に原材料価格の上昇が顕著となり、人件費や物流費も増加傾向にあるため、製造原価が上昇し利幅が薄くなった。第２四半期には長引く猛暑で米菓需要が一時的に伸び悩み、さらにWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金が当初見込みを下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期」および「2026年3月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期の増減額は売上高△420、営業利益△100、経常利益△500、親会社株主に帰属する中間純利益△250。通期は経常利益△500、親会社株主に帰属する当期純利益△200。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期の営業利益の増減率は「△40.0」、経常利益は「△19.2」、中間純利益は「△14.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の増減率は売上高「△3.0」、営業利益「△40.0」。通期は売上高「0.0」、営業利益「0.0」、経常利益「△18.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期の売上高の増減率「△3.0」、通期の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益300百万円、経常利益2,200百万円、当期純利益1,600百万円で、前期実績はそれぞれ815百万円、3,964百万円、2,909百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の売上高および営業利益については、期初計画を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原材料の高騰等」「長引く猛暑」「期末配当金が当初見込みを下回ったこと」を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料の米を筆頭に原材料価格の上昇が顕著」「人件費や物流費が増加傾向」「主原料である米の大幅なコストアップ等を吸収するまでには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品（TOP6＋2）」および「WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費や物流費が増加傾向」「原材料価格の上昇」「長引く猛暑により一時的に米菓需要の伸び悩み」「期末配当金が当初見込みを下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として売上高△420、営業利益△100、経常利益△500、当期純利益△250などを記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の上昇が顕著」「人件費や物流費が増加傾向」「長引く猛暑により一時的に米菓需要の伸び悩み」「期末配当金が当初見込みを下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度第1四半期の売上高は…7,124百万円」「営業利益は293百万円」「第2四半期に入ると」「今後、第3四半期以降については」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人件費や物流費が増加傾向」「長引く猛暑により一時的に米菓需要の伸び悩み」「第3四半期以降については…回復傾向を示せるものと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料の高騰等を受け製造原価が上がり利幅が薄くなった」「経常利益は、係る営業利益の修正に加え…期末配当金が当初見込みを下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原材料価格の上昇」「猛暑」「期末配当金」等であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「売上高および営業利益については、期初計画を据え置き」と記載しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「プロモーション施策など主力商品の販売活動を一層強化徹底」と記載しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月28日」、第2四半期の対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した業績予想」および「期初計画を据え置き」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は2,700百万円から2,200百万円、当期純利益は1,800百万円から1,600百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「当社が保有しているWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の期末配当金が当初見込みを下回った」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しにあります」「1,500百万円と見込んでおります」「回復傾向を示せるものと考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
