# 岩塚製菓（2221） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20250812538690
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

第1四半期は主力商品の好調などで売上高が19.4％増、営業利益が4.6％増となった。一方、前年の為替差益の反動で経常利益と最終利益は減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力商品の好調とシェア確保、増収効果、一定の原価低減効果が売上高・営業利益を押し上げた。一方、原材料高騰で製造原価が上昇し、経常利益と最終利益は前年度の為替差益の反動などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7124,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- １株当たり当期純利益: 26.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.2,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":94774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401107,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":579,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4560,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1900,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社、社名：該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11990000
- 期末自己株式数: 1715268
- 業績の増減要因: 主力商品が好調に推移しシェアの確保に繋がったこと、増収効果で原材料高騰による製造原価上昇を吸収したこと、一定の原価低減効果があったこと。経常利益・最終利益は前年度の為替差益の反動等により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「7,124百万円」、通期予想は「29,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「293百万円」、通期予想は「300百万円」。売上高は「7,124百万円」、通期予想は「29,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「19.4％増」、営業利益「4.6％増」、経常利益「13.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「16.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「7,124百万円（前年同期間比19.4％増）」、営業利益は「293百万円（前年同期間比4.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「293百万円」、経常利益「369百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「269百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円」「対前期増減率 △63.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「30.00円」、2026年3月期予想の合計も「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益579千円」、特別損失は「固定資産除却損4,560千円」「投資有価証券評価損1,900千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「7,124,164千円」、営業利益は「293,715千円」。前年同期の売上高は「5,965,709千円」、営業利益は「280,740千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「74.2％」、前期末「74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品が好調に推移しシェアの確保に繋がった結果、売上高は…19.4％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一定の原価低減効果もあり」「増収効果で吸収」と記載されているが、各効果の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発を進めております」「自動化設備の導入」「主力商品…の販売に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は２億93百万円…となり」とする一方、「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の第1四半期実績と、「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想が金額・増減率付きで示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税の影響を見極めていく必要」「原料米の価格高騰」「人件費や物流コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日至2024年６月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2025年４月１日至2025年６月30日）」が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『米（マイ）ミライ…』の初年度にあたり」と記載されている。」）
