# 岩塚製菓（2221） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20250212569259
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、主力商品の販売好調などにより増収増益となった。経常利益と最終利益は、保有株式からの受取配当金の増加もあり、営業利益を上回る伸びとなった。

## 会社が挙げた理由

主力商品の販売好調とシェア確保、増産に伴う生産性向上による原材料費・労務費の低減が増収増益の理由として挙げられている。経常利益については、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの受取配当金が前年の18億38百万円から28億16百万円に増加したことも寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":18719,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 257.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":74.4}
- 総資産: {"value":90212,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67785,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績は株式分割前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1170228,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":219,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2175,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9034,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 変更なし（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11990000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1585648,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力商品の販売好調とシェア確保、増産に伴う生産性向上による原材料費・労務費の低減。経常利益には受取配当金の増加も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 18,719百万円」「通期 24,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 675百万円」「通期 650百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高…13.5％増」「営業利益…8.8％増」「経常利益…39.5％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…38.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 18,719百万円、13.5％」「営業利益 675百万円、8.8％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 675百万円」「経常利益 3,815百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,678百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益 675百万円」「通期 650百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年3月期 期末46.00円、合計46.00円」「2025年3月期（予想）期末25.00円、合計25.00円」「2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「2024年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 219千円」「特別損失合計 11,209千円」「営業利益 675,326千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、米菓事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「前第3四半期…売上高16,497,176千円、営業利益620,533千円」「当第3四半期…売上高18,719,813千円、営業利益675,326千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期第3四半期 75.1」「2024年3月期 74.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や労務費の低減による製造原価の改善が図られた結果、営業利益は…増益となり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主力商品に注力した結果」「生産性向上による原価低減効果」「原材料費や労務費の低減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人員配置や生産計画の見直し、主力品の設備増強、デジタル活用」「主力商品…の販売に注力」「全国TVCM」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」「売上高18,719百万円」「営業利益675百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格・原材料価格の高騰」「米価水準が更に高騰」「原材料の安定調達が困難」「人手不足」「地政学リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『新しい岩塚価値の創造』の最終年度」「『欠品ゼロでドンドンゆこう!!』のスローガン」」）
