# 岩塚製菓（2221） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20241111517158
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、主力商品の販売伸長と製造原価の改善により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力商品に注力した結果、販売実績が伸長したことに加え、増産に伴う生産性向上で原材料費・労務費を抑制し、製造原価を低減できたため。経常利益には、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの受取配当金28億16百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":11614,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":250.9}
- 経常利益: {"value":3359,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- １株当たり当期純利益: 227.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.9%","前期末":"74.4%"}
- 総資産: {"value":92438,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69280,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3263323,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-974535,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443325,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4685332,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":765049,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2175,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":707,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11990000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1585648,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力商品が好調に推移しシェアの確保につながったこと、増収に伴う生産性向上や原材料費・労務費の低減による製造原価の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「11,614百万円」、通期予想は「24,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「11,614百万円」、営業利益は「290百万円」、通期予想は売上高「24,000百万円」、営業利益「650百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績は、売上高「13.8％」、営業利益「250.9％」、経常利益「54.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益「58.0％」の前年同期比増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期間比13.8％増」、営業利益は「前年同期間比250.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「290百万円」、経常利益「3,359百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,369百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「650百万円」「対前期増減率7.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表は前期実績「46.00円」、今期予想「25.00円」。注記に「2024年３月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とある。また「普通株式１株につき２株の割合で株式分割」を実施している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の「特別損失合計」は「2,882千円」で、内訳は「固定資産除却損2,175千円」「投資有価証券評価損707千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損2,175千円」「投資有価証券評価損707千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、米菓事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は「10,209百万円」、営業利益は「82百万円」。当中間期の売上高は「11,614百万円」、営業利益は「290百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「74.9％」、前期末「74.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は「32億63百万円の収入（前年同期間比16億89百万円の収入増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品に注力した結果、堅実な販売実績を示し」、「主力商品が好調に推移しシェアの確保に繋がった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED．からの株式配当金28億16百万円（前年は18億38百万円）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力商品（TOP6＋2）の販売に注力」、「更なる自動化設備の導入」、「生産性が向上し原材料費や労務費を抑制でき」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年同期間比増収増益となりました」とし、予想については「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。売上高「11,614百万円」、営業利益「290百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、円安による輸入物価の上昇、人手不足による人件費の上昇、世界情勢の緊迫化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記は「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『１株当たり中間純利益』を算定」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、中期経営計画『新しい岩塚価値の創造』の最終年度にあたり」と記載されている。」）
