# 岩塚製菓（2221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20240430579231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。売上高は0.9％、営業利益は33.3％引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益も1,800百万円から1,950百万円に増額した。

## 会社が挙げた理由

堅実な営業姿勢が評価されて予想を上回る販売増となり、増産に伴う原価低減効果や製造原価の改善が見込まれたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21800,"revised_forecast":22000,"change":200,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":600,"change":150,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2800,"change":250,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1950,"change":150,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"321円19銭","revised_forecast":"349円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月８日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高20,386百万円、営業利益△213百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,970百万円、1株当たり当期純利益708円51銭
- 修正の理由: 堅実な営業姿勢が評価され予想を上回る販売増となったこと、増産に伴う原価低減効果を享受したこと、製造原価の改善が図られたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月８日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高200百万円、営業利益150百万円、経常利益250百万円、当期純利益150百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.9 33.3 9.8 8.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.9」、営業利益「33.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 33.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「親会社株主に帰属する当期純利益1,950」と前期実績「3,970」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各金額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国産米の安定調達」「主力商品主体に営業強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費の高止まり」「人件費や物流費の増加」「原料米事情が悪化」「増産に伴う原価低減効果」「製造原価の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として業績項目別の金額を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場全体の販売は昨年を上回って推移」「原料米事情が悪化」および「主力商品主体に営業強化」「増産に伴う原価低減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期の業績が判明した時点」「年度末まで」「22,000百万円（計画比0.9％増）」「営業利益600百万円（修正計画比33.3％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度を通じて増収増益基調を維持することができました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増産に伴う原価低減効果」「製造原価の改善が図られた結果、営業利益600百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月30日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月８日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期」「業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「伸長する見通しとなり」「黒字幅が拡大する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
