# 岩塚製菓（2221） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20240208529285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は218億円で据え置く一方、営業利益は4.5億円に増額しました。経常利益は25.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円に減額し、1株当たり利益も321円19銭に引き下げました。

## 会社が挙げた理由

販売増と原材料費・労務費の抑制、電力・燃料費の削減により製造原価が改善し、営業利益が上振れる見込みとなった一方、第4四半期の季節的な生産量抑制や価格競争による販促経費の増加を見込んでいます。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の修正および受取配当金の入金額に合わせて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21800,"revised_forecast":21800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":450,"change":100,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2550,"change":-350,"change_rate":-12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1800,"change":-200,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"356円87銭","revised_forecast":"321円19銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月27日
- 前期実績: 売上高20,386百万円、営業利益△213百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,970百万円、1株当たり当期純利益708円51銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 販売増に加え、原材料費・労務費の抑制、電力・燃料費の削減により製造原価が改善し、営業利益が上振れる見込みとなった。一方、第4四半期は季節的な生産量抑制による製造原価上昇や価格競争による販促経費増加を見込む。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の修正および受取配当金の入金額に合わせて修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2023年10月27日に公表した業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「21,800」から「21,800」、営業利益は「350」から「450」、経常利益は「2,900」から「2,550」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,000」から「1,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」が営業利益「100」、経常利益「△350」、親会社株主に帰属する当期純利益「△200」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「28.6」「△12.1」「△10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも「21,800」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想「1,800」百万円、前期実績「3,970」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（Ａ）と今回発表予想（Ｂ）がともに「21,800」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や労務費の抑制、電力・燃料費の削減などにより製造原価の改善が図られた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米菓業界」「定番品主体」「主力商品の販売」「大手各社の価格訴求」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費の高止まり」「人件費や物流費の増加」「夏場の天候不順」「原料米事情の悪化」「電力・燃料費の削減」「販促経費が高まる見通し」「受取配当金の入金」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「夏場の天候不順」「原料米事情の悪化」「大手各社の価格訴求による競争激化」、会社側の要因として「堅実な販売姿勢」「原材料費や労務費の抑制」「電力・燃料費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期迄の連結売上高は、計画を上回る16,497百万円」「第３四半期連結累計期間における営業利益は620百万円、経常利益は2,734百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,928百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き定番品主体に増収基調で推移」「厳しい状況が続いております」「第４四半期は」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「製造原価の改善」、営業外要因として「経常利益は受取配当金の入金があり」「受取配当金の入金額に合わせ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月８日」、対象期間「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は修正目標の350百万円を上回る450百万円と見込んでおります」「販促経費が高まる見通しにあります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
