# 岩塚製菓（2221） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20221109560053
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増となった一方、営業損益は267百万円の赤字にとどまった。受取配当金の増加により経常利益と純利益は大幅に増加し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前半は代替需要やフル生産によって販売が増加したが、夏場以降の需要停滞、消費停滞、節約志向、販促品自粛の影響で販売の伸びが鈍化した。また、原材料・燃料費の高騰と価格転嫁の遅れによりコストアップを吸収できなかった。経常利益については、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金4,288百万円を受取配当金として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9591,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4426,"unit":"百万円","yoy_pct":562}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3234,"unit":"百万円","yoy_pct":700}
- １株当たり当期純利益: 577.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":87994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65071,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4269007,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-516319,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-448425,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5077588,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":225.7},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":298.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":658533,"unit":"千円"}
- 減損損失: 6,000千円（対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":161789,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7189,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":687,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":19522,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5995000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":390761,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 代替需要やフル生産による販売増、夏場以降の需要停滞・消費停滞・節約志向・販促品自粛による販売伸び率の鈍化、原材料・燃料費の高騰と価格転嫁の遅れ、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金4,288百万円の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「9,591百万円」、通期予想は「19,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は「△267百万円」、通期営業利益予想は「△300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期間比増収増益ながら営業赤字」、「経常利益は44億26百万円（前年同期間比562.0％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は32億34百万円（同700.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「9,591百万円（前年同期間比14.8％増）」、営業損失は「△267百万円（前年同期間は△367百万円の損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益は「△267百万円」、経常利益は「4,426百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「3,234百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「32.00円」、2023年3月期予想は「34.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「161,789千円」、特別損失合計は「33,399千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 6,000」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「9,591百万円」、営業損失は「△267百万円」、前年同期の売上高は「8,355百万円」、営業損失は「△367百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「73.9％」、前期末「72.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは42億69百万円の収入（前年同期間比24億20百万円の収入増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や燃料費が大幅に高騰」、「価格転嫁もままならない」、「販売の伸び悩みからコストアップを吸収できず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式配当金42億88百万円」、「10月以降の価格改定（想定価格改定率6～12％）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源高や円安」、「夏場の需要減退」といった外部環境の記載に加え、「新商品を順次投入」、「ロボット化」、「価格改定」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」とされ、売上高「9,591百万円」、営業損失「△267百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の高騰や円安の進行」、「今後、業績予想等に著しい変動が生じた場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分すべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『新しい岩塚価値の創造』の初年度にあたり」、「『もっと美味しく・もっと楽しく・もっと笑顔に！』をスローガンに掲げ」。」）
