# 岩塚製菓（2221） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2221/disclosure/20220209584105
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2221

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高133億61百万円、営業損失2億3百万円となりました。原材料・燃料費や固定費の増加などで、経常利益と最終利益も前年同期から大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用で売上高の表示額が減少したほか、価格競争の激化、原料資材・エネルギー関連コストの上昇、固定費負担の増加が利益を圧迫しました。また、受取配当金の減少も経常利益の減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":13361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 82.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":73.4}
- 総資産: {"value":90661,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18672,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15150,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":151894,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":497,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":45341,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5995000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":390761,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用により売上高が減少。価格競争の激化、原料資材・エネルギー関連コストの上昇、固定費負担の増加により減益となり、受取配当金の減少も経常利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「13,361」百万円、通期予想は「17,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第3四半期累計が「△203」百万円、通期予想が「△300」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「前年同期間比減収減益となりました」、「経常利益においては…前年同期間比70.6％減」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は…同77.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません」、「売上高については…前年同四半期と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益は「△203」百万円、経常利益は「910」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「460」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は「△203」百万円、通期営業利益予想は「△300」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「30.00」円、2022年3月期予想も「30.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 212,885」千円、「固定資産売却損 151,894」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「72.8」％、前期末は「73.4」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格競争の激化、原材料・燃料費の高騰が顕著に現れており、固定費負担増も大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金950百万円を営業外収益の受取配当金に計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「変異株ウイルスの蔓延やエネルギー価格の高騰等が懸念」、自社施策について「新工場を活用し…合理化を進め生産性を高めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期間比減収減益となりました」とする一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高は「13,361」百万円、営業利益は「△203」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株ウイルスの蔓延やエネルギー価格の高騰等が懸念」、「原材料や燃料の値上がり幅が大きく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計年度の期首から適用」、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』の最終年度にあたり」、「持続的成長の実現に向けた基盤整備を優先していく方針」。」）
