# 主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化｜亀田製菓（2220）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/threads/f448390f00d8
企業ページ: https://komori.app/company/2220

## 経過

- FY2016 初出 「米菓事業の主力４ブランドを軸としたお客様視点の商品政策の実行」 — 「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のまがりせんべい」「手塩屋」を主力4ブランドとして、価格競争と距離を置き、資源集中と販売促進を行っている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 引き上げ 「中期経営計画の２年目となる平成28年度においては、米菓事業は主力11ブランドに経営資源を集中し、積極的な販売促進活動を展開するとともに、ブランド維持・向上の観点から、価格競争と一線を画し、お客様視点での商品価値向上に取り組みました。」 — 従来の主力4ブランド中心から、主力11ブランドへの経営資源集中へ対象範囲を広げている。柿の種発売50周年、ハッピーターン発売40周年の企画や、柿の種のコンセプトショップ『TANEBITS』の開設も記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中期経営計画の２年目となる平成28年度においては、米菓事業は主力11ブランドに経営資源を集中し、積極的な販売促進活動を展開するとともに、ブランド維持・向上の観点から、価格競争と一線を画し、お客様視点での商品価値向上に取り組んでおります。」 — 主力11ブランドへの資源集中、販売促進、顧客視点の商品価値向上を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「中期経営計画の２年目となる平成28年度において、国内米菓事業は主力11ブランドに経営資源を集中し、ブランド維持・向上の観点から価格競争と一線を画し、お客様視点での商品価値向上に取り組んでおります。主力ブランドである「亀田の柿の種」は発売50周年を記念した期間限定商品の発売やコンセプトショップ『TANEBITS』を百貨店にオープンしたほか、美味しさそのままで塩分を30％カット（当社比）した「減塩 亀田の柿の種」を発売するなど健康視点から付加価値を高めた商品を通じて、新たな顧客層の開拓に努めました。」 — 主力11ブランドへの資源集中を継続し、周年企画、コンセプトショップ、塩分30％カット商品など具体的なブランド強化施策を実施している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「主力ブランドである「亀田の柿の種」は発売50周年を記念した期間限定商品の発売やコンセプトショップ『TANEBITS』を百貨店にオープンしたほか、美味しさそのままで塩分を30％カット（当社比）した「減塩　亀田の柿の種」を発売するなど健康視点から付加価値を高めた商品の投入を通じて、新たな顧客層の開拓に努めました。」 — 主力11ブランドへの資源集中を継続し、周年企画、コンセプトショップ、塩分30％カット商品などを実施した。主力11ブランドでは一部ブランドの売上高が前年実績を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「国内米菓事業については、ブランド維持・向上の観点から、価格競争と一線を画し、主力ブランドに経営資源を集中投下し、キャンペーンを通した売場づくりの強化など積極的な販売促進活動を展開いたしました。加えて、健康志向の商品ラインアップの拡充やｅコマースへの取り組み強化により、新たな需要の創造を目指しました。」 — 主力ブランドへの資源集中、価格競争との差別化、キャンペーン、健康志向商品の拡充を引き続き進めている。ｅコマース強化は新たな販売チャネル施策として別途記録する。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、お客様の健康志向の高まりを受け、からだを気づかいながら、毎日のおやつをおいしく楽しく食べていただけるよう『亀田のおいしくオフ習慣』シリーズの展開を開始し、減塩や糖質を抑えた商品ラインアップの拡充をはかることでお客様ニーズの多様化に対応した取り組みを進めました。」 — 主力ブランドへの経営資源集中を継続する中で、『亀田のおいしくオフ習慣』シリーズの展開を開始し、減塩・糖質抑制商品のラインアップを具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これら取り組みの結果、主力11ブランドの売上高では「亀田の柿の種」「つまみ種」「うす焼」「ソフトサラダ」「ぽたぽた焼」「揚一番」が好調に推移し前年同期を上回った一方、効率性重視により、製品アイテム数を抑制したことなどから「ハッピーターン」「亀田のまがりせんべい」「手塩屋」「技のこだ割り」「ハイハイン」は前年同期を下回る結果となりました。」 — 主力11ブランドのうち6ブランドが前年同期を上回ったという具体的な業績結果を記載している。一方、製品アイテム数を抑制した5ブランドは前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「国内米菓事業については、ブランド維持・向上の観点から、価格競争とは一線を画し、主力ブランドに経営資源を集中投下する方針のもと、重点的な販売促進活動を展開、これにメディア露出効果の後押しもあり、安定的に推移しました。また、多様化するお客様ニーズに柔軟に対応するため、からだを気づかいながら、毎日のおやつをおいしく楽しく食べていただけるよう『亀田のおいしくオフ習慣』シリーズを立ち上げ、塩分や糖質を抑えた商品ラインアップの拡充を図りました。」 — 主力ブランドへの資源集中、価格競争との差別化、健康志向商品の拡充を継続している。『亀田のおいしくオフ習慣』シリーズの立ち上げと商品ラインアップ拡充を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ブランド維持・向上の観点から、価格競争とは一線を画す方針のもと、中長期視点でのブランド育成の観点から、その成長ポテンシャルに応じて経営資源を配分するとともに、短期的には効率性重視の観点から製品アイテム数を抑制し、主力ブランドにおける定番商品の販売活動に注力いたしました。」 — 主力ブランドへの資源配分、価格競争との差別化、定番商品の販売活動を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「国内米菓事業については、中長期視点に基づいたブランド育成に取り組んでおります。各ブランドの成長ポテンシャルに応じて経営資源を配分するとともに、効率性重視の観点から製品アイテム数を削減、適正化し、主力ブランドの定番商品の販売活動に注力することで収益性の向上を図りました。加えて、一部製品においては、主原料価格の上昇を踏まえ、期初に内容量の改定を行う等の対応策を講じております。また、今後の可能性を踏まえ、SNS等を活用したプロモーション強化やeコマース専用商品の発売を通じて、米菓食シーンの拡大に向けた需要喚起を図りました。これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」、「つまみ種」、「うす焼」、「ソフトサラダ」、「技のこだ割り」、「堅ぶつ」、「ハイハイン」が前年同四半期を上回った一方で、継続的な製品アイテムの抑制や、加えて、前年同四半期に実施した亀田製菓設立60周年プロモーションの反動などにより露出機会が低下した結果、「ハッピーターン」、「亀田のまがりせんべい」、「手塩屋」、「ぽたぽた焼」は前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 製品アイテム数の削減・適正化、内容量改定、SNSプロモーション、eコマース専用商品の発売を実施し、主力ブランド7銘柄が前年同四半期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「国内米菓事業については、中長期視点に基づいたブランド育成に取り組んでおります。各ブランドの成長ポテンシャルに応じて経営資源を配分するとともに、効率性重視の観点から製品アイテム数を削減、適正化し、主力ブランドの定番商品の販売活動に注力することで収益性の向上を図りました。加えて、一部製品においては、主原料価格の上昇を踏まえ、期初に内容量の改定を行う等の対応策を講じました。また、トレンドや季節に合わせた味の展開、購買層や米菓食シーンの拡大を図るため、食べやすさ等の利便性を高めた商品の発売を通じて需要喚起を図るとともに、プロモーション強化の一環として「亀田の柿の種」を料理や調味料として楽しんでいただくためのツールとして「FURIKAKIX（フリカキックス）」の販売や、SNSの活用、eコマース専用商品の発売などに取り組みました。」 — 主力ブランドへの資源配分を続けつつ、内容量改定、利便性を高めた商品、FURIKAKIX、SNS、eコマース専用商品など、需要喚起策を具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、近年の家飲み需要の拡大や2019年10月に控える消費増税を見据え、つまみ系商品の拡充や素材にこだわった商品等の新商品の育成に取り組み、その成果が表れつつあります。これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田のまがりせんべい」、「つまみ種」、「うす焼」、「ソフトサラダ」、「ぽたぽた焼」、「ハイハイン」が前年同四半期を上回った一方で、継続的な製品アイテム数の抑制や、期間限定商品の減少等により、「ハッピーターン」、「揚一番」、「堅ぶつ」は前年同四半期を下回る結果となりました。なお、「亀田の柿の種」、「手塩屋」、「技のこだ割り」は前年同四半期並みの売上推移となりました。」 — 家飲み需要を踏まえたつまみ系商品・素材重視商品の育成を進め、主力ブランドでは6銘柄が前年同期を上回り、3銘柄が下回り、3銘柄が前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国内米菓事業については、中長期におけるブランド育成の観点から、主力ブランドに経営資源を集中し、販売促進活動の最大化を企図し新イメージキャラクターを採用したＣＭ放映とそれに連動したキャンペーンを実施することでブランドの持続的な成長に向けた取り組みを進めました。」 — 主力ブランドへの資源集中に加え、新イメージキャラクターのCMと連動キャンペーンを実施した。主力ブランドでは9銘柄が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「国内米菓事業については、中長期におけるブランド育成の観点から、主力ブランドに経営資源を集中し、販売促進活動の最大化を企図した新イメージキャラクターを採用、ＣＭ放映とそれに連動したキャンペーンを実施することで需要喚起を図るとともにブランドの持続的成長に向けた取り組みを進めました。」 — 主力ブランドへの資源集中に加え、新イメージキャラクター、CM、連動キャンペーンを実施した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」、「ハッピーターン」、「亀田のまがりせんべい」、「つまみ種」、「うす焼」、「ソフトサラダ」、「ぽたぽた焼」、「技のこだ割り」、「堅ぶつ」が前年同期を上回った一方で、「手塩屋」は積極的な販売促進活動が一巡した結果、前年同期を下回りました。なお、「揚一番」、「ハイハイン」は前年同期並みの売上推移となりました。」 — 主力ブランドへの資源集中と販売促進の結果、11ブランド中9ブランドが前年同期を上回り、1ブランドが前年同期割れ、2ブランドが前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「加えて、中長期におけるブランド育成の観点から、主力ブランドに経営資源を集中した需要喚起策の一環として、「亀田の柿の種」は昨年実施した国民投票を通じて頂いたお客様の声を商品に反映させるべく、約40年振りに柿の種とピーナッツの配合比率を変更しました。併せて、家飲需要を捕捉するためにおつまみ系商品を強化しております。」 — 主力ブランドへの資源集中を続けるなか、「亀田の柿の種」の配合比率変更と、おつまみ系商品の強化を実施した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「亀田の柿の種」については、昨年実施した国民投票を通じて頂いたお客様の声を商品に反映させるべく、約40年振りに柿の種とピーナッツの配合比率を変更しました。加えて、多様化するお客様ニーズを捕捉する目的から当社商品を応援して下さるお客様と直接繋がることによって、更なる商品の進化を目指しております。」 — 主力ブランドへの資源集中を継続し、柿の種とピーナッツの配合比率変更および顧客との直接的な接点を通じた商品進化を示している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、中長期のブランド価値向上の観点から「亀田の柿の種」については、昨年度実施した国民投票を通じて頂いたお客様の声を商品に反映させるために約40年振りに柿の種とピーナッツの配合比率を変更しました。加えて、多様化するお客様ニーズを捕捉する目的から当社商品を応援して頂くお客様と直接繋がるキャンペーンなどを通じて、更なる商品の進化を目指しております。」 — 約40年振りの配合比率変更に続き、顧客と直接つながるキャンペーンを実施し、主力ブランドの商品進化策を具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「国内米菓事業については、コロナ禍、巣ごもりの定着に伴う家飲み需要の増加に対して、主力商品の製造販売に集中化した結果、当社の主力商品である「亀田の柿の種」や「つまみ種」等のおつまみ系商品が大きく伸長しました。中でも、季節限定の「つまみ種」、新商品の「無限エビ」はお客様からの高い支持を頂いております。」 — 主力商品への集中を継続し、おつまみ系商品が伸長したほか、新商品「無限エビ」を投入した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主力ブランドである「ハッピーターン」は発売45周年を迎え、記念企画としてWEB CMの作成、期間限定商品を発売したほか、東京駅一番街にて「ハッピーターンのハッピー王国」を期間限定でオープンするなど、積極的に販売促進活動を実施しております。」 — 「ハッピーターン」の45周年企画としてWEB CM、期間限定商品、期間限定店舗を実施し、主力ブランド強化を具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「主力ブランドである「ハッピーターン」は発売45周年を迎え、様々なキャンペーン等を実施したほか、「亀田の柿の種」は発売55周年を迎えるにあたり、前年に引き続き「亀田の柿の種オンラインサミット」を開催し、テレビCMも活用して現時点の商品の味付けをお客様に問うなど、お客様とのコミュニケーションを通じて、積極的に販売促進活動を実施しております。」 — ハッピーターンの45周年キャンペーン、亀田の柿の種の55周年に向けたオンラインサミット・テレビCM・顧客参加型施策を実施し、主力ブランド強化を具体化した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「主力ブランドである「亀田の柿の種」「ハッピーターン」はそれぞれ発売55周年、45周年を迎え、お客様との接点強化に向けた様々なキャンペーンを実施することで、お客様とのコミュニケーションを通じたブランド価値向上を目指しています。これらの取り組みの結果、収益認識会計基準による減収影響を除いた主力ブランドの売上高は「ハッピーターン」「つまみ種」「技のこだ割り」「ハイハイン」が前年同四半期を上回った一方で、「亀田の柿の種」「亀田のまがりせんべい」「うす焼」「ソフトサラダ」「手塩屋」「ぽたぽた焼」「揚一番」「堅ぶつ」は前年同四半期を下回りました。」 — 柿の種55周年、ハッピーターン45周年のキャンペーンを実施し、主力ブランドでは4銘柄が前年同期を上回る一方、8銘柄が下回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「つまみ種」「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」「うす焼」「技のこだ割り」「ソフトサラダ」「手塩屋」「海苔ピーパック」が前年同四半期を上回った一方で、「無限エビ」「こつぶっこ」は昨年10月に実施した値上げの影響を受け前年同四半期を下回りました。」 — 主力ブランドでは10銘柄が前年同期を上回った一方、2銘柄は前年10月の値上げの影響で前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「つまみ種」「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」「うす焼」「技のこだ割り」「ソフトサラダ」「手塩屋」「海苔ピーパック」が前年同四半期を上回った一方で、「無限エビ」「こつぶっこ」は昨年10月に実施した値上げの影響が残り前年同四半期を下回りました。」 — 主力ブランドでは10銘柄が前年同四半期を上回り、2銘柄は前年10月の値上げの影響が残り前年同期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」は季節品の発売、キャンペーンを再開するとともに、「つまみ種」「無限エビ」を第３・第４の柱にするべく育成強化に取り組んでいます。」 — 季節品・キャンペーンを再開し、「つまみ種」「無限エビ」を第3・第4の柱として育成する方針を具体化した。主力ブランド12銘柄の売上高が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「具体的には、「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」において新商品の発売と各種プロモーションを連動させることで更なるブランド価値向上に取り組むとともに、「亀田のつまみ種」と「無限エビ」を次の柱にするべく育成強化にも取り組んでおります。これらの取り組みの結果、主力ブランドの売上高は「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」「技のこだ割り」「ソフトサラダ」「無限エビ」「海苔ピーパック」「こつぶっこ」が前期を上回った一方、「うす焼」「手塩屋」は前期を下回りました。」 — 主力ブランドの新商品・プロモーションに加え、「亀田のつまみ種」「無限エビ」を次の柱として育成し、12ブランド中10ブランドが前期を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「具体的には、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズを重点４ブランドに定め新商品の発売や各種プロモーションによる需要促進、若年層獲得に向けた顧客接点作りを通じたブランド価値の深化に加え、新価値商品の発売を通じた領域の拡張などブランド価値の進化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。」 — 従来の主力ブランド・次の柱という整理から、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズを重点4ブランドとして明示し、若年層向け顧客接点や新価値商品の投入を含む施策へ再整理している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「重点ブランドである「亀田の柿の種」「ハッピーターン」では限定商品の発売により需要を喚起するとともに、「無限エビ」はコンビニエンスストア向けの小容量品を発売するなど若年層獲得に向けた取り組みも推進しました。また、当社が培ってきた「お米」の加工技術を活かした新価値商品も発売するなどブランド価値の深化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。」 — 重点4ブランドの強化について、柿の種・ハッピーターンの限定商品、無限エビのコンビニ向け小容量品、新価値商品の発売へ施策を具体化した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「重点ブランドである「亀田の柿の種」は、新たな食シーンを訴求するテレビCMの放映やそれに連動した店頭露出の強化を図るとともに、需給のひっ迫により休止した商品の復活も含め需要喚起に努めました。「ハッピーターン」「無限」シリーズは人気スマートフォンアプリゲームとのコラボレーションキャンペーンを実施するなど若年層獲得に向けた取り組みも継続的に推進しています。」 — 重点4ブランドの強化に関連して、テレビCM、店頭露出、休止商品の復活、ゲームとのコラボレーションを実施し、若年層獲得と需要喚起を進めている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 引き上げ 「重点ブランドは従来の「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズの４ブランドに「技のこだ割り」「こつぶっこ」を加えた６ブランドを重点６ブランドとし、消費者コミュニケーション強化、ブランド価値強化に努めています。」 — 重点ブランドの対象を従来の4ブランドから6ブランドへ広げ、「技のこだ割り」「こつぶっこ」を追加した。消費者コミュニケーションとブランド価値強化も継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「具体的にはお客様価値の追求、投資効率の向上の観点から、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズ「技のこだ割り」「こつぶっこ」の重点６ブランドに集中して消費者コミュニケーション強化、ブランド価値強化に努めました。これらの取り組みの結果、重点６ブランドの売上高については、「無限」シリーズが前期を下回った一方、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「技のこだ割り」「こつぶっこ」は前期を上回りました。」 — 重点ブランドを6ブランドに絞り、消費者コミュニケーションとブランド価値を強化した結果、6ブランド中5ブランドが前期を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「具体的には、従来の重点６ブランドを中心としたブランド強化策の継続展開に加えて、価格改定に対する需要底支えの観点から定番ブランド*の強化策を展開しております。「亀田の柿の種」は、スナック需要への拡張を目指し「うましお」の拡販を継続、お客様の要望に応え期間限定商品を再発売するなど「いつでも、どこでも、誰とでも」楽しめるブランドを目指した施策を進めております。「無限」シリーズは発売から５年目を迎え、素材の風味をより感じられるよう品質を磨き上げリニューアルを実施いたしました。」 — 重点6ブランドの強化を継続しつつ、定番ブランドを追加的に強化し、柿の種の用途拡張・期間限定商品の再発売、無限シリーズのリニューアルまで施策を具体化している。重点6ブランドでは4ブランドが前年同中間期を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「これらの取り組みの結果、重点６ブランドの売上高については、「無限」シリーズが前期を下回った一方、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「こつぶっこ」「技のこだ割り」は前期を上回りました。」 — 重点6ブランドのうち5ブランドが前期を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260513527973)
- FY2026 前進 「具体的には、従来の重点６ブランドを中心としたブランド強化策の継続展開に加えて、価格改定に対する需要底支えの観点から定番ブランドの強化にも取り組みました。これらの取り組みの結果、重点６ブランドの売上高については、「無限」シリーズが前期を下回った一方、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「こつぶっこ」「技のこだ割り」は前期を上回りました。」 — 重点6ブランドに定番ブランドの強化を加え、6ブランド中5ブランドが前期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「従来の重点６ブランドを中心としたブランド強化策の継続展開に加えて、価格改定や生産の高効率化に取り組んでおります。」 — 重点6ブランドの強化を継続し、周年施策、用途拡張、新商品、販売促進費用の効率化など具体的なブランド施策を展開している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260731505015)
