# 営業改革による高効率営業体制の構築｜亀田製菓（2220）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「・営業改革による高効率営業体制の構築」 — コスト・収益構造の転換の具体策として、営業改革による高効率営業体制の構築を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「営業改革による高効率営業体制の構築」 — 営業改革により高効率営業体制を構築する方針を、コスト・収益構造の転換策として再確認している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「・営業改革による高効率営業体制の構築」 — 営業改革による高効率営業体制の構築を、コスト・収益構造の転換策として再確認している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「・営業改革による高効率営業体制の構築」 — 営業改革による高効率営業体制の構築を、コスト・収益構造の転換策として再確認している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「■ 営業改革
・企画機能、エリアマーケティング機能の強化
・EC市場の強化、SNS活用によるブランド活性化」 — 企画・エリアマーケティング機能、EC市場、SNSを活用した営業改革を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「■ 営業改革
・企画機能、エリアマーケティング機能の強化
・EC市場の強化、SNS活用によるブランド活性化」 — 営業改革による高効率営業体制の構築を、企画・エリアマーケティング、EC、SNS活用へ具体化した施策として継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、これらの活動を効果的に行うため、販売政策として店頭で活動するチームの編成を行い、卸店やチェーンストアの本部への商談および店頭露出・演出の提案と実施サポート等、お客様目線での売場造りを第１に活動しております。なお、お客様目線およびきめ細かい対応等の活動を推進するため、店頭での活動支援をする要員をＦＳ（フィールドスタッフ）と命名し、政策的に取り組んでおります。」 — 営業改革を、店頭活動チーム、卸・チェーン本部との商談、フィールドスタッフ制度による売場づくりへ具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、これらの活動を効果的に行うため、販売政策として店頭で活動するチームの編成を行い、卸店やチェーンストアの本部への商談および店頭露出・演出の提案と実施サポート等、お客様目線での売場造りを第１に活動しております。」 — 店頭活動チーム、卸・チェーン本部との商談、店頭露出・演出提案による営業改革を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「国内米菓事業については、中長期視点から構造改革を実行し、筋肉質な経営体制の構築を目指す観点から商品面では環境配慮型商品の拡充に取り組み、販売面では成長チャネル等への経営資源の集中とモーションボードなどデジタルデータの活用も推進しております。」 — 営業改革について、成長チャネルへの経営資源集中とモーションボードなどのデジタルデータ活用を具体的な施策として進めている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「国内米菓事業については、中長期視点から環境配慮型商品の拡充に取り組むとともに、販売面では成長チャネルへの経営資源の集中とSFAやモーションボードなど営業活動のデジタル化を推進しております。」 — 営業改革について、成長チャネルへの経営資源集中とSFA・モーションボードによる営業活動のデジタル化へ具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「販売面では成長チャネル等への経営資源の集中や、SFA・モーションボードなどデジタル化推進により、営業活動の効率化に取り組んでいます。」 — 営業改革を、成長チャネルへの資源集中とSFA・モーションボードを用いた営業活動のデジタル化として具体化している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、販売面では販売促進費用の重点投下や、オペレーションにおけるデジタル化推進により、営業活動の効率化に取り組んでいます。」 — 販売促進費用の重点投下と営業活動のデジタル化による高効率営業体制の構築を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「また、商品戦略に連動した生産能力増強に取り組むほか、販売面では米菓カテゴリーの価値向上に歩調を合わせる形で、適正価格販売や販売促進費用の効率化に取り組んでいます。」 — 営業改革について、米菓カテゴリーの価値向上に合わせた適正価格販売と販売促進費用の効率化を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「加えて、商品戦略に連動する形で、生産能力増強や適正価格販売、販売促進費用の効果的な執行等、価値訴求に軸足を置いた活動を展開しています。」 — 営業面では、米菓カテゴリーの価値向上に合わせた適正価格販売と販売促進費用の効果的な執行を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q3)
