# 国内外投資と株主還元の両立・利益配分の安定的拡大｜亀田製菓（2220）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、「グローバル・フード・カンパニー」の実現に向けた国内外での投資と株主に対する利益還元のバランスを考慮しながら、中期経営計画を実行し収益の拡大を図り、利益配分を安定的に拡大することを目指してまいります。」 — 国内外への成長投資と株主還元のバランスを考慮し、利益配分の安定的な拡大を方針としている。当年度配当は1株36円、連結配当性向は18.8%。 (https://komori.app/company/2220/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　295百万円
② １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　14円00銭」 — 中間配当14円を決議しており、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月17日
定時株主総会
普通株式
463
利益剰余金
22
平成28年３月31日
平成28年６月20日
平成28年10月31日
取締役会
普通株式
295
利益剰余金
14
平成28年９月30日
平成28年12月２日」 — 当第3四半期累計期間に、1株当たり22円の期末配当および14円の中間配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当37円に加え、本年が当社の会社設立60周年であることから５円の記念配当を加えて、１株当たり42円の配当（うち中間配当14円）を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は32.2％となりました。」 — 国内外投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、会社設立60周年の記念配当を含む1株42円、連結配当性向32.2％の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月19日定時株主総会　普通株式　590百万円　利益剰余金　28円　平成29年３月31日　平成29年６月20日」 — 1株当たり28円の配当を実施し、その中に会社設立60周年記念配当5円を含むことを記載している。利益還元方針自体の変更はない。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　295百万円
② １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　14円00銭」 — 1株当たり14円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 295百万円 ② １株当たりの金額 14円00銭」 — 1株当たり14円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は１株当たり49円の配当（うち中間配当14円）を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.1％となりました。」 — 投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、1株当たり配当は49円、連結配当性向は25.1％となった。 (https://komori.app/company/2220/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月14日　定時株主総会　普通株式　737百万円　利益剰余金　35円　平成30年３月31日　平成30年６月15日」 — 1株当たり35円の期末配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月31日取締役会　普通株式　316百万円　利益剰余金　15円　平成30年９月30日　平成30年12月４日」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月31日取締役会　普通株式　316百万円　利益剰余金　15円　2018年９月30日　2018年12月４日」 — 1株当たり15円の中間配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月21日　定時株主総会　普通株式　759　利益剰余金　36　2019年３月31日　2019年６月24日」 — 1株当たり期末配当は36円となり、前年度の35円から増加した。投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大という方針の下での配当実施を記載している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額                              316百万円
② １株当たりの金額                          15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額                              316百万円
② １株当たりの金額                          15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「2020年度から2023年度の４年間累計では総額300億円の投資枠を設定しております。また、上記投資枠とは別に、海外事業における欧米版Better For Youの候補探索、アジア出資検討、食品事業における国内食品分野の開拓に向けた成長投資として、300億円の成長投資枠を設定しております。」 — 国内外投資と株主還元の両立方針を維持しつつ、2020～2023年度の設備投資枠300億円と、別枠の成長投資枠300億円を明示した。配当性向は当面20％程度を目安とし、将来的に30％を目指すとしている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月17日　定時株主総会　普通株式　780　利益剰余金　37　2020年３月31日　2020年６月18日」 — 1株当たり期末配当は37円となり、前年度の36円から増加した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、国内外投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、国内外投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は１株当たり53円の配当（うち中間配当15円）を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.5％となりました。」 — 国内外投資と株主還元のバランスを重視する方針のもと、年間配当53円、連結配当性向23.5％を実施した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月16日
定時株主総会
普通株式
801
利益剰余金
38
2021年３月31日
2021年６月17日」 — 1株当たり期末配当は38円となり、前年度の37円から増加した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月14日
定時株主総会
普通株式
822
利益剰余金
39
2022年３月31日
2022年６月15日」 — 1株当たり期末配当は39円となり、前年度の38円から増加した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は１株当たり55円の配当（うち中間配当15円）を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は61.3％となりました。」 — 国内外投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、年間配当は前年度の54円から55円へ増加した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月14日
定時株主総会
普通株式
843
40
2023年３月31日
2023年６月15日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり40円を実施し、前年の39円から増額している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 1株当たり15円の中間配当を実施し、安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「2024年６月18日　定時株主総会　普通株式　864　41　2024年３月31日　2024年６月19日　利益剰余金　／　2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② １株当たりの金額 15円00銭」 — 2024年3月期の期末配当は1株当たり41円となり、前回の40円から増額した。2024年度中間配当は1株当たり15円で、安定的な利益配分を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は１株当たり57円の配当（うち中間配当15円）を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は22.2%となりました。」 — 年間配当は前年度の56円から57円へ増加し、中間配当15円を維持した。連結配当性向は22.2％となった。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　316百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 中間配当15円を継続し、投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を再確認している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「2026年３月期          －    15.00  －    51.00  66.00」 — 2026年3月期の年間配当を66円とし、前期の57円から増配した。2027年3月期予想は株式分割考慮後24円、分割前換算72円としている。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260513527973)
- 2026-05-29 引き上げ 「配当性向は35％を目安に累進配当とし、成長投資との両立を図りながら、企業価値の向上と株主還元のさらなる充実を目指します。」 — 従来の安定的・継続的な配当方針に加え、配当性向35％を目安とする累進配当を明示している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260528552304)
- 2026-05-29 引き上げ 「配当性向は35％を目安とし、成長投資との両立を図りつつ、企業価値の向上と株主還元の充実に取り組んでまいります。」 — 従来の安定的な利益配分の説明に加え、配当性向35％を目安とする具体的な株主還元方針を示している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260528552305)
- FY2026 その他 「新たな中長期成長戦略のキャッシュアロケーションの考え方は、2025〜2027年度を前半期、2028〜2030年度を後半期と定め、期間ごとの方針の違いを明確化しました。前半期においては、累積の営業キャッシュ・フローは約460億円を見込み、株主還元および借入金返済を優先的に充当した上で、国内米菓事業の主要ブランドの生産能力増強投資に配分します。」 — 2025～2027年度は営業キャッシュ・フロー約460億円を財務体質改善、株主還元、借入金返済、主要ブランドの能力増強へ配分し、2028～2030年度は北米投資を重視する方針を示した。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-fy)
