# 優秀な人材の確保・育成未達リスク｜亀田製菓（2220）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「優秀な人材の確保、育成する環境整備を進めておりますが、事業活動に必要となる優秀な人材の十分な確保・育成が計画通り進まなかった場合、当グループの事業計画や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 人材の確保・育成が計画通り進まないリスクを明示し、女性リーダー研修、復職制度、育児支援、技術学校等を対応策としている。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、外部人材や外国人の活用、性別年齢に捉われない組織体制の構築を通じてダイバーシティを推進しております。」 — 人材確保・育成リスクに対し、女性リーダー研修、復職制度、育児支援、技術学校、外部人材・外国人活用等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「Mary’s Gone Crackers, Inc.ではオーガニック原材料の価格上昇、調達難、米国における人件費の上昇、工場の人員不足が顕在化し減益となりました。」 — 米国子会社で原材料の調達難、人件費上昇、工場の人員不足が実際に顕在化し、減益要因となった。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当グループは、国内米菓事業・海外事業・食品事業の三本柱の確立により、特長あるグローバル企業としての企業価値向上を目指しており、その実現に向けた人的資本経営の重要課題は、以下３つであると認識しております。」 — 人材確保・育成リスクへの対応を、健康経営、ダイバーシティ・エクイティ＆インクルージョン、事業基盤を支える人材育成という人的資本経営の3課題として再整理している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-fy)
