# 価格訴求型から価値訴求型への転換｜亀田製菓（2220）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/threads/6babcaeb0a47
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## 経過

- FY2023 初出 「これまでの価格訴求型のビジネスモデルを価値訴求型に変えるとともに、新たな価値提供と市場創造によって成長性と収益性を兼ね備えた事業ポートフォリオを形成していきます。」 — 従来の価格訴求型から価値訴求型へ転換し、新たな価値提供と市場創造により成長性・収益性を両立する事業ポートフォリオを形成する施策を新たに明示している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、前年同四半期における同業他社代替需要の反動減は見られるものの、これまでの価格競争から商品の独自性を高めた価値訴求型の競争戦略へと転換を図ることで、業績確保に取り組んでいます。」 — 価格競争型から、商品の独自性を高める価値訴求型の競争戦略へ転換する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、原材料やエネルギー価格の高止まりによる収益影響を踏まえ、商品の価格改定や規格変更を実施するとともに、商品の独自性を高めた価値訴求型の競争戦略へと転換を図ることで、業績確保に取り組んでいます。」 — 価格改定・規格変更を行いながら、価格競争から商品の独自性を高める価値訴求型の競争戦略へ転換する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「国内米菓事業については、商品性にこだわり、独自価値訴求型の競争戦略への転換を図ることで収益基盤の強化に取り組んでいます。」 — 国内米菓事業で、価格競争から商品の独自性を重視する独自価値訴求型の競争戦略への転換と収益基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「国内米菓事業については、商品性にこだわり、独自価値訴求型の競争戦略への転換を加速し、重点ブランドへの集中を図ることで収益基盤の強化に取り組みました。」 — 価格競争から独自価値訴求型への転換を加速し、重点6ブランドへの集中と商品性重視による収益基盤強化を進めた。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「国内米菓事業については、独自価値訴求型の競争戦略への転換を推し進めており、原料米の高騰など変化を続ける事業環境に柔軟に対応できる、収益性の高い事業構造の確立を目指しております。」 — 価格競争から独自価値訴求型への転換と、原料米高騰に対応できる収益性の高い事業構造の確立を継続している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「国内米菓事業については、独自価値訴求型の競争戦略への転換を推し進めており、原料米の高騰など変化を続ける事業環境に柔軟に対応できる、収益性の高い事業構造の確立を目指してまいりました。」 — 独自価値訴求型への転換を継続し、価格改定や商品構成改善の効果による国内米菓事業の収益性回復を実績として示している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260513527973)
- 2026-07-31 再掲 「国内米菓事業については、独自価値訴求型の競争戦略への転換を引き続き推し進めており、変化の激しい事業環境に柔軟に対応できる、収益性の高い事業構造を目指しています。」 — 価格競争から独自価値訴求型への転換と、収益性の高い事業構造の確立を再確認している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260731505015)
