# 業績連動型役員報酬による企業価値・株主価値との連動｜亀田製菓（2220）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当グループの会社業績ならびに企業価値および株主価値と連動することを重視し、連結売上高・連結営業利益・連結自己資本当期純利益率（ROE）・親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標としております。」 — 役員賞与について、売上高、営業利益、ROE、親会社株主帰属当期純利益を評価指標とし、目標達成時を100％として0～150％で変動する仕組みを開示している。 (https://komori.app/company/2220/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりです。目標　実績　売上高　106,000百万円　103,305百万円　営業利益　6,000百万円　5,620百万円　親会社株主に帰属する当期純利益　4,800百万円　4,757百万円　ROE　8.5%　8.6%」 — 売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEを評価指標とする業績連動報酬を実際の目標・実績に基づき運用している。業績連動報酬は取締役報酬291百万円のうち126百万円。 (https://komori.app/company/2220/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりであります。目標　実績　売上高　92,000百万円　94,992百万円　営業利益　5,000百万円　3,564百万円　親会社株主に帰属する当期純利益　3,700百万円　1,892百万円　ROE　5.9％　3.0％」 — 業績連動報酬の指標について、売上高は目標を上回った一方、営業利益、親会社株主利益、ROEは目標を下回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2022-fy)
- FY2025 達成 「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりであります。目標　実績　売上高　100,000百万円　103,262百万円　営業利益　4,500百万円　5,500百万円　親会社株主に帰属する当期純利益　2,900百万円　5,417百万円　ROE　4.3%　7.4%」 — 業績連動報酬の評価指標について、売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEの全てで実績が目標を上回った。 (https://komori.app/company/2220/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 実績引用 「2025年度末時点の取締役9名のうち、業務執行から独立した立場である社外取締役5名を除く4名に対し、2025年度の連結業績等を勘案して、取締役賞与総額9,200万円を支給させていただきたいと存じます。」 — 業績連動報酬について、2025年度の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEの実績を踏まえた賞与支給案を示している。 (https://komori.app/company/2220/disclosure/20260528552304)
- FY2026 引き上げ 「新制度においては、役員共通目標（80％）および個別目標（20％）の達成度を評価指標とすることとしております。役員共通目標は、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、連結投下資本利益率（ROIC）、株価、エンゲージメント指標、DE&I指標の７項目です。目標達成時を100％として、0％～200％の範囲で変動します。」 — 業績連動報酬について、従来の売上高・営業利益・ROE・純利益中心の指標から、ROIC、株価、エンゲージメント、DE&Iを加えた7項目へ拡大し、支給変動幅も0～150％から0～200％へ広げる第70期制度を導入する。 (https://komori.app/company/2220/filing/2025-fy)
