# 亀田製菓（2220） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RLBY.pdf

## 事業

亀田製菓は、国内米菓事業を核とし、海外事業および食品事業を三本柱として事業を展開しています。長期ビジョンは「グローバル・フード・カンパニー」の実現を目指し、2030年度には「あられ、おせんべいの製菓業」から「Better For Youの食品業」へと進化することを目指しています。国内米菓事業は外出型消費の回復に伴い需要は底堅く推移し、ブランド価値の深化と新価値商品の投入を通じて領域の拡張を図っています。重点4ブランドとして「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」「無限」シリーズを定義しており、新商品の発売・販促による需要促進と顧客接点の強化を進めています。生産能力増強と適正価格販売・販促費用の効率化にも取り組んでいます。海外事業では北米でMary’s Gone Crackers, Inc.の生産活動の立て直し・供給体制の正常化、アジアではカンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.のクロスボーダー取引拡大が寄与しています。食品事業では米粉パンのアレルゲン28品目不使用化、植物性乳酸菌の機能性訴求を進め、欧米市場での販売をライセンス契約先を通じて拡大する方針を示しています。長期保存食については企業備蓄の買い替え需要が堅調な一方、個人消費の反動減の影響を受けています。持分法適用関連会社としてTH FOODS, INC.への持分法投資利益は減少しています。為替の影響として円安による一時的な差益を計上しています。Daawat KAMEDA (India) Private Limitedは、2023年7月25日付でKAMEDA LT FOODS (INDIA) PRIVATE LIMITEDへ社名変更しています。なお、本報告書は第66期の第1四半期累計期間と第67期の第1四半期累計期間を比較して記述されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Ⅰ 前第1四半期累計期間（自2022年4月1日 至 2022年6月30日） / 売上高 221億円 / 営業利益 12億円
- Ⅱ 当第1四半期累計期間（自2023年4月1日 至 2023年6月30日） / 売上高 222億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
