# 亀田製菓（2220） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5GK.pdf

## 事業

亀田製菓は、中期経営計画の下で国内米菓事業・海外事業・食品事業の3本柱を軸に持続的成長と企業価値向上を目指している。2022年3Q累計期間における全社売上高は71,840百万円（前年同四半期比14.9%増）、営業利益は3,130百万円（同6.0%増）、経常利益は4,326百万円（同18.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,596百万円（同48.0%減）であった。国内米菓市場の供給不足は緩和傾向にあり、主力ブランドは前年同四半期を上回る商戦展開を実施。海外事業では Mary’s Gone Crackers, Inc.（米国）をはじめ、Singha Kameda（Thailand） Co., Ltd.、LYLY KAMEDA CO., LTD.（カンボジア）のクロスボーダー取引拡大、2022年にはベトナム子会社 THIEN HA KAMEDA, JSC. の連結子会社化が寄与。食品事業では長期保存食の需要とネット通販需要の安定、自治体・企業備蓄需要の高まりが追風となった。グループは新型コロナ禍を契機としたお客様行動の変化を踏まえ、2030年度には「Better For Youの食品業」へと進化することを目指し、国内米菓・海外事業・食品事業の3本柱での成長を推進。具体的には「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「つまみ種」「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」「うす焼」「技のこだ割り」「ソフトサラダ」「手塩屋」「無限エビ」「海苔ピーパック」「こつぶっこ」といった主力ブランドの売上高が前年同期を上回った。海外では Mary’s Gone Crackers, Inc. の原材料コスト上昇・人件費上昇等の影響があった一方、 Singha Kameda（Thailand）及び LYLY KAMEDA（Cambodia）の安定運営と THIEN HA KAMEDA, JSC. の連結子会社化寄与により営業損失は前年同期比で縮小した。植物性乳酸菌領域については、他社との差別化を図り事業拡大を進め、海外展開の本格化に向け Kerry（アイルランド）とライセンス契約を締結する等、次の一手を講じている。これらの結果、全社売上高は71,840百万円、前年同期比で上昇した。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 米菓 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 海外 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
