# 亀田製菓（2220） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M833.pdf

## 事業

本報告書は、亀田製菓グループの第64期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）および第65期第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）を対象に、食品事業を核とする国内米菓事業を軸に、海外事業・食品事業を含む事業構成と経営指標の動向を開示するものである。長期ビジョンとして「グローバル・フード・カンパニー」の実現を掲げ、2030年度に向けて「Better For You」の観点から顧客価値の提供を推進する中期経営計画を掲げ、国内米菓事業の圧倒的№1の地位の強化、海外事業の北米市場成長とアジアでの収益改善と投資による拡大、食品事業の長期保存食・アレルギー対応・プラントベースドフード等の拡充を重点施策としている。2021年度は構造改革を加速させ、グループ全体の成長基盤を再構築する方針を継続している。2021年7月には28品目アレルギー対応の米粉パンを製造販売する株式会社タイナイを買収した。ハッピーターンは発売45周年を迎え、WEB CM・期間限定商品の展開、東京駅一番街「ハッピーターンのハッピー王国」の期間限定オープンなど販売促進を実施した。主要ブランドとして「ハッピーターン」「つまみ種」「うす焼」「技のこだ割り」「ハイハイン」が好調に推移した一方、亀田の柿の種・亀田のまがりせんべい・ぽたぽた焼・手塩屋・揚一番・ソフトサラダ・堅ぶつは前年同期を下回った。海外拠点のMary’s Gone Crackers, Inc.は国内消費の回復動向や新型コロナ禍の反動から売上高は前年同期を下回った。財務面では2021年度の四半期純利益は前年同期を下回っている。研究開発費は256百万円、四半期純利益は402百万円（親会社株主に帰属）となった。なお四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Domestic 米菓 / 売上高 152億円 / 営業利益 8億円
- Overseas 食品 / 売上高 18億円 / 営業利益 -2億円
- 食品 / 売上高 11億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
