# 亀田製菓（2220） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOW1.pdf

## 事業

亀田製菓は主に米菓の製造販売を手掛ける日本の菓子メーカーである。2023年度までの中期経営計画「Changing gears 2023」を柱として、海外事業および国内食品事業の拡大、国内米菓事業のブランド集約・ポートフォリオ強化および製造原価改善を通じた「コスト・収益構造の転換」、経営基盤の強化を進めている。2023年度までの数値目標として、売上高1,030億円→1,130億円→1,300億円、営業利益67億円→90億円→130億円、EBITDA115億円→144億円→192億円、ROE9.4%→11.5%→12.0%、海外売上高比率26.5%→28.9%→29.2%→31.4%などを掲げている。海外事業は拡大を目指し国内食品事業は長期保存食の拡大と食品アレルギー対応対応品の販売強化を進め、国内米菓事業ではブランド集中と生産効率化を図っている。グループの主要ブランドには「亀田のまがりせんべい」「つまみ種」「うす焼」「ソフトサラダ」「ぽたぽた焼」「ハイハイン」がある一方、期間限定商品の減少や製品アイテム数抑制の影響により「ハッピーターン」「揚一番」「堅ぶつ」は前年同四半期を下回っている。なお、「亀田の柿の種」「手塩屋」「技のこだ割り」は前年同四半期並みの売上推移となっている。海外事業は北米市場で競合の攻勢激化により売上高が前年同四半期を下回った。国内食品事業にはグルテンフリー食品として玄米パンやベジタリアンミート等を展開するマイセンおよび子会社のマイセンファインフードの損益を取り込んだ結果、売上高は前年同四半期を下回った。これらを踏まえ、当期の売上高は23,501百万円（前年同四半期比0.2%増）となり、営業利益は424百万円（前年同四半期比8.6%増）、経常利益は579百万円（前年同四半期比7.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は309百万円（前年同四半期比12.5%増）となっている。財政状態は総資産80,442百万円、負債合計29,243百万円、純資産合計51,199百万円、自己資本比率62.4%、流動比率等の詳細は資料参照。IFRS第16号の適用を第1四半期連結会計期間より開始している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 菓子の製造販売事業 / 売上高 235億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
