# 亀田製菓（2220） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2017-q2
提出日: 2017-12-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BYP0.pdf

## 事業

亀田製菓は菓子の製造・販売を主力事業とする日本の菓子メーカーである。第60期および第61期の第2四半期連結累計期間において、売上高は46,981百万円、経常利益は1,576百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,036百万円であった。中期経営計画の下、「グローバル・フード・カンパニー」の実現を目指し、海外事業と新規事業を中心とした成長の加速、国内米菓事業のブランド集約および原価改善による構造改革、これらを支える経営基盤の強化を戦略の柱として取り組んでいる。国内米菓事業では価格競争を回避し主力ブランドへ資源を集中投下、健康志向の高まりに対応した商品の展開やeコマースの取り組みを強化した。海外事業では、米国子会社Mary's Gone Crackers, Inc. の操業停止等の影響があった。新規事業では長期保存食の備蓄需要の安定化を図る施策を実施した。第60期、第61期の売上高はともに46,000百万円台で推移し、前年同期比で微増となっている。中期経営計画の最終年度の平成29年度においては、国内市場の競争激化・米国連結子会社の改革の遅れ等を踏まえ、予想数値を修正しつつ、持続的な成長を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
