# 亀田製菓（2220） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DMM.pdf

## 事業

亀田製菓は、菓子の製造販売を主たる事業とする日本の食品メーカーであり、グループは「米菓を核としたグローバル・フード・カンパニー」という中期経営計画ビジョンの下、海外事業と新規事業の成長を戦略の柱として推進しています。米菓事業のブランド集約と原価改善による構造改革、経営基盤の強化を通じて企業価値とブランド価値の向上を目指しています。第60期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）の決算では、売上高23,438百万円、営業利益998百万円、経常利益1,404百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益806百万円となり、前年同期比で売上高4.4%増、営業利益99.4%増、経常利益81.1%増、純利益73.1%増となりました。第1四半期末の財務状態は、総資産72,524百万円、負債28,702百万円、純資産43,822百万円で、自己資本比率60.0%です。中期経営計画では、海外売上高比率を将来30.0%まで高めることを目標に掲げ、平成28年度の売上高1,010億円、海外売上高比率8.9%、営業利益60億円を見込んでいます。主要ブランドとして「亀田の柿の種」「ハッピーターン」を含む計9ブランドを中心に販売促進・ブランド維持・価値向上に取り組み、海外展開を含むグローバル展開を推進しています。なお、米菓事業のブランドとしての主要製品群には、以下が挙げられています（本文中の主力ブランドとして列挙）。「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「亀田のまがりせんべい」「手塩屋」「うす焼」「技のこだ割り」「ソフトサラダ」「揚一番」「ハイハイン」「ぽたぽた焼」。新規事業としては、お米由来の植物性乳酸菌の需要喚起や、長期保存食の堅調な推移が挙げられています。海外事業は北米におけるオーガニック・グルテンフリーのプレミアムクラッカー等が好調で、クロスボーダー取引を促進しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
