# 亀田製菓（2220） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2220/disclosure/20261102562566
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2220

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が24.1％増となった一方、前年同期に一時的な特別利益があった反動で親会社株主に帰属する中間純利益は93.4％減となった。通期営業利益予想は5,500百万円（前期比26.9％減）へ修正された。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、国内米菓事業で価格改定、販売構成の改善、販売促進費用の効率化、生産効率向上が寄与し、食品事業でも収益が改善した。一方、海外事業ではTH FOODS, INC.の生産能力制約により減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益の減少は、前年同期に計上したTH FOODS, INC.の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益20,598百万円の反動による。通期業績予想の修正理由の詳細は、別途公表した修正のお知らせを参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":69003,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2474,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 経常利益: {"value":2401,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.4}
- １株当たり当期純利益: 23.41円
- 売上高営業利益率: 3.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.5%","前期末":"54.7%"}
- 総資産: {"value":185124,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7149,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2760,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6464,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16429,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":142000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"66.00円（2026年3月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"24.00円（2027年3月期予想、株式分割後）","change":"単純比較不可（2026年4月1日付の1株を3株とする株式分割あり）","change_rate":"単純比較不可（2026年4月1日付の1株を3株とする株式分割あり）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内米菓事業":{"value":36048,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"海外事業":{"value":24921,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"食品事業":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- セグメント別利益: {"国内米菓事業":{"value":2289,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"海外事業":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-95},"食品事業":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5016,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 66,955,950株
- 期末自己株式数: 3,706,890株
- 業績の増減要因: 売上高は国内米菓事業、海外事業、食品事業がいずれも前年同期を上回った。営業利益は、国内米菓事業で価格改定、プロダクトミックス改善、販売促進費用の効率化、生産効率向上が寄与し、食品事業でも収益改善が進んだ一方、海外事業ではTH FOODS, INC.の生産能力制約により減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の段階取得に係る差益20,598百万円の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は69,003百万円、通期予想は142,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は69,003百万円、営業利益は2,474百万円。通期予想は売上高142,000百万円、営業利益5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益24.1％増、経常利益20.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益93.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は同24.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,474百万円、経常利益2,401百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,480百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円、対前期増減率は△26.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は66.00円、2027年3月期予想は24.00円。「当該株式分割を考慮しない場合の2027年3月期(予想)の年間配当金は72円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は「固定資産処分損43百万円」、特別損失合計43百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内米菓事業の営業利益は前年同期比72.6％増、海外事業は95.0％減、食品事業は51.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「補足情報に営業利益率「前中間3.0％、当中間3.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期55.5％、前連結会計年度末54.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,149百万円、「前年同期比61百万円の収入増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定などを通じた収益性改善」「販売促進費用の効率化、生産効率向上などの施策が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「価格改定」「プロダクトミックスの改善」「生産効率向上」などと記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替相場の変動や各国の通商政策」と、「価格改定」「ブランド強化」「生産体制改善施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高69,003百万円、営業利益2,474百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「物流コストおよび人件費の上昇」「為替相場の変動や各国の通商政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年11月に公表した『中長期成長戦略2030 Update』の実現に向けた歩みを進めております」「北米事業の拡大と国内米菓事業の収益性強化を推進」。」）
