# 株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業譲受・子会社化｜モロゾフ（2217）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「その戦略の一環として、神奈川県を中心に洋菓子の製造販売を行っており、代表商品として「かまくらカスター」を販売する「株式会社鎌倉ニュージャーマン」の事業を、2020年４月に譲り受けて子会社といたしました。」 — 2nd Stepの新ブランド戦略の一環として、鎌倉ニュージャーマンの事業を2020年4月に譲り受け、子会社化したことを初めて記載している。首都圏でのブランド強化を目的としている。 (https://komori.app/company/2217/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、2020年４月に事業を譲り受けました「株式会社鎌倉ニュージャーマン」につきましては2020年11月に鎌倉本店を全面リニューアルするとともに、商品力にさらに磨きを掛けたうえで、リブランディングを実施いたしました。」 — 2020年4月の事業譲受・子会社化後、2020年11月に鎌倉本店を全面リニューアルし、商品・店舗デザイン・VMD等を刷新してリブランディングを実施した。 (https://komori.app/company/2217/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「新型コロナの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損220百万円を特別損失に計上したこともあり」 — 事業譲受・子会社化した株式会社鎌倉ニュージャーマンが新型コロナの影響を大きく受け、関係会社株式評価損220百万円を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損220百万円を特別損失に計上したこともあり」 — 株式会社鎌倉ニュージャーマンが新型コロナの影響を受け、関係会社株式評価損220百万円を計上したことを再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「四半期純損失につきましては、新型コロナの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損311百万円を特別損失に計上したこともあり、350百万円（前年同期は632百万円の損失）となりました。」 — 鎌倉ニュージャーマンについて、新型コロナウイルスの影響に伴う関係会社株式評価損の計上額が前回記載の220百万円から311百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当期純利益につきましては、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた子会社、株式会社鎌倉ニュージャーマンに係る関係会社株式評価損311百万円を特別損失に計上しましたが」 — 鎌倉ニュージャーマンについて、新型コロナウイルスの影響に伴う関係会社株式評価損311百万円を計上したことを通期実績として再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を2020年４月に譲り受けて子会社といたしましたが、同社の重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」 — 2020年4月の事業譲受・子会社化後、鎌倉ニュージャーマンの重要性増加を受け、当第1四半期連結会計期間から連結対象とする段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を2020年４月に譲り受けて子会社といたしましたが、同社の重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」 — 鎌倉ニュージャーマンの事業譲受・子会社化後、同社の重要性増加を受けて連結決算へ移行した経緯を再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を2020年４月に譲り受けて子会社といたしましたが、同社の重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」 — 2020年4月の事業譲受・子会社化後、同社の重要性増加を受けて第1四半期連結会計期間から連結対象とした経緯を再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、株式会社鎌倉ニュージャーマンの事業を、2020年４月に譲り受けて子会社といたしましたが、同社の資産、売上高、損益、利益剰余金の状況から見て重要性が増すことが見込まれると判断し、当連結会計年度より株式会社鎌倉ニュージャーマンを連結子会社とする連結決算へ移行いたしました。」 — 2020年4月の事業譲受・子会社化と、重要性増加を受けた当連結会計年度からの連結移行を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2022年７月にオープンした鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献などにより」 — 事業譲受・子会社化後の展開として、2022年7月に開設した鎌倉ニュージャーマンカフェが喫茶・レストラン事業の売上に貢献したことを記載している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、2022年７月にオープンした鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献などにより」 — 鎌倉ニュージャーマンの事業譲受・子会社化後の展開として、同社カフェの売上貢献を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2023-q2)
