# 安定配当の維持継続と内部留保の設備投資活用｜モロゾフ（2217）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、利益配分につきましては業績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。」 — 業績見通し等を踏まえた安定配当の維持継続と、内部留保を生産・販売設備投資に活用する方針を明示している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、利益配分につきましては経営成績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。」 — 安定配当の維持継続と、内部留保を生産・販売設備投資に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、利益配分につきましては経営成績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。」 — 安定配当の維持継続と、内部留保を生産・販売設備投資に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、利益配分につきましては経営成績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。」 — 安定配当の維持継続と、内部留保を生産・販売設備投資に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、利益配分につきましては経営成績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。」 — 安定配当の維持継続と、内部留保を生産・販売設備投資に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、利益配分につきましては、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安に配当することとしております。」 — 従来の安定配当方針に加え、連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度という利益還元の目安を明示する方針へ整理している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2023-fy)
- 2026-03-13 再掲 「当社は、利益配分につきましては、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向 40％程度、連結総還元性向 50％程度を目安に配当することとしております。」 — 連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度を目安とする利益配分方針を再確認している。前回予想の期末配当8円から10円へ修正したが、方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2217/disclosure/20260312580220)
- 2026-03-23 再掲 「当社は、今後とも収益力の向上と経営基盤の強化に努めるとともに、利益配分につきましては、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向 40％程度、連結総還元性向 50％程度を目安に配当することとしております。」 — 連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度を目安とする利益配分方針を再確認し、安定配当の観点も加えて期末配当を決定している。 (https://komori.app/company/2217/disclosure/20260318584561)
- 2026-03-30 再掲 「当社は、今後とも収益力の向上と経営基盤の強化に努めるとともに、利益配分につきましては、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安に配当することといたします。」 — 連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度を目安とする利益還元方針を再確認し、第96期の期末配当10円および年間配当16円を提案している。 (https://komori.app/company/2217/disclosure/20260327591033)
- 2026-07-30 引き上げ 「これを踏まえ、株主の皆様への還元を考慮し、当期につきましては配当性向 70％程度を目安とすることといたしました。」 — 連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度を基本方針として示す一方、当期に限って配当性向70％程度を目安とする扱いを示した。 (https://komori.app/company/2217/disclosure/20260729502369)
- 2026-09-14 再定義 「2027 年１月期の配当予想につきましては、基本方針に基づきますと前期に対して大幅な減配となる見込みです。これを踏まえ、株主の皆様への還元を考慮し、当期につきましては配当性向 70％程度を目安とすることといたしました。」 — 連結配当性向40％程度・連結総還元性向50％程度を基本方針としつつ、2027年1月期は大幅な減配見込みを踏まえ、当期に限り配当性向70％程度を目安とする扱いを示している。 (https://komori.app/company/2217/disclosure/20260910534034)
