# 政策保有株式の合理性検証と残高削減｜モロゾフ（2217）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「政策保有株式については、保有の合理性が認められない場合には新規に保有せず、現在保有している場合には残高を削減することを基本方針とします。保有の合理性の判断は、取引の維持・強化等での必要性や株式保有リスクの抑制、資本の効率性等を総合的に勘案して、当社の企業価値の向上に繋がるか否かを基準としております。」 — 政策保有株式について、新規保有の抑制、既存残高の削減、取締役会による合理性検証を基本方針として初めて記載している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「保有株式個々の保有の合理性については、上記判断基準に基づき原則年１回以上取締役会にて検討することとしております。…所期の目的や保有意義等が希薄化してきた株式については、今後、保有意義を見極め、相手先と協議のうえで、売却も検討していくこととし、その銘柄も確認されました。」 — 政策保有株式について、年1回以上の取締役会検討、具体的な検証項目、保有意義が希薄化した銘柄の確認・売却検討を記載している。また非上場株式以外の1銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式以外の株式　2　76,742」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の2銘柄を売却した実績を記載し、保有残高削減の実行を具体化している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「所期の目的や保有意義等が希薄化してきた株式については、今後、保有意義を見極め、相手先と協議のうえで、売却も検討していくこととし、その銘柄も確認されました。」 — 政策保有株式の合理性を原則年1回以上検証し、保有意義が希薄化した銘柄の売却を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　2　175,309」 — 政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を売却した実績と、保有合理性を原則年1回以上検証する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式　1　299,556／非上場株式以外の株式　5　322,634」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、非上場株式以外5銘柄を売却した実績を開示し、残高削減を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2217/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　24,317」 — 政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却した実績を開示し、保有残高削減を継続している。 (https://komori.app/company/2217/filing/2025-fy)
