# モロゾフ（2217） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-12
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E36I.pdf

## 事業

世界経済は欧米の安定した経済情勢に加え、中国およびその他新興国でも景気は底堅く推移しました。しかし、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦激化への懸念など、先行きは不透明な状況が続いています。日本経済は、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所得環境の改善を背景にした個人消費の持ち直しなどにより、緩やかな回復基調が続きました。当社は企業スローガン「こころつなぐ。笑顔かがやく。」を掲げ、お菓子を通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、商品の開発・改善により売上向上に取り組むとともに、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供し続けることに注力しています。夏商戦は堅調に推移したものの、百貨店の閉鎖の影響に加え、寒波の影響などにより２月のバレンタイン商戦がやや苦戦しました。当第２四半期累計期間の売上高は14,044百万円（前年同期比0.8％減）となりました。損益は、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加、物流コストをはじめとした経費の上昇等により、営業利益は1,073百万円（前年同期比14.1％減）、経常利益は1,107百万円（前年同期比15.7％減）、四半期純利益は723百万円（前年同期比18.9％減）となりました。セグメント別では、洋菓子製造販売事業の売上高は13,218百万円（前年同期比0.7％減）となり、喫茶・レストラン事業の売上高は825百万円（前年同期比1.7％減）となりました。なお、当第２四半期累計期間末における総資産は22,652百万円、純資産は15,906百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,525百万円でした。研究開発費は当第２四半期累計期間で207,548千円でした。今後の事業遂行に向けた特筆事項として、西神工場の焼菓子ライン再構築が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 洋菓子製造販売事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 18億円
- 喫茶・レストラン事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
