# モロゾフ（2217） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/disclosure/20260910534034
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2217

## 何が変わったか

2026年7月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり5円で実施することを決定しました。直近の配当予想どおりですが、前期の中間配当6円からは1円減配となります。

## 会社が挙げた理由

2027年1月期は基本方針に基づくと前期から大幅な減配となる見込みであるため、株主への還元を考慮し、当期の配当性向を70％程度とすることを目安に配当額を決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"6円00銭","期末":"10円00銭","年間":"16円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"101百万円","前期実績":"121百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"70％程度","方針":"連結配当性向40％程度","unit":"％"}
- 配当方針: 持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安に配当する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「5円00銭」　直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「5円00銭」　前期実績「6円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「5円00銭」、前期実績「6円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額「101百万円」　前期実績「121百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳　当期配当予想「合計10円00銭」　前期実績「合計16円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「これにより、直近の配当予想の通り、1株当たり5円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安に配当する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度」「当期につきましては配当性向70％程度を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年1月期の配当予想につきましては、基本方針に基づきますと前期に対して大幅な減配となる見込みです。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「1株当たり5円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当の内訳　配当予想「第2四半期末 5円00銭」「期末 5円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「前期に対して大幅な減配となる見込み」「当期につきましては配当性向70％程度を目安とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績の見通しなどを考慮」「業績に応じた利益配分を行うことを基本方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期につきましては配当性向70％程度を目安とすることといたしました。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年1月期の配当予想につきましては」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日」「1株当たり5円00銭」「効力発生日 2026年10月6日」「2027年1月期」「配当性向70％程度」」）
