# モロゾフ（2217） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/disclosure/20260910533928
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2217

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は88.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は78.3％減と大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

カカオやナッツの仕入価格上昇を中心とした原材料価格高騰に加え、西神第２工場の改修および新船橋工場の稼働による減価償却費や設備の移設費が大きく影響した。会社は、店舗のローコストオペレーション、工場の自動化、人員体制の最適化、一部商品の価格改定や設計変更などにも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":16355,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.3}
- １株当たり当期純利益: 2.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":27175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19952,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3901136,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2797885,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-679362,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2544452,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36670,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":10,"change":-6,"change_rate":-37.5,"unit":"円（変化率は%）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":494593,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":253,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2482,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1040,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":253,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":20565356,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":471303,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、焼菓子のレギュラー商品・新ブランド商品、主力焼菓子、期間限定商品が好調だったことや、香港子会社の春節売上が計上されたことで増加した。利益は、原材料価格高騰、西神第２工場の改修・新船橋工場の稼働に伴う減価償却費、設備移設費が大きく影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高16,355百万円、通期予想36,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益50百万円、通期営業利益予想520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.0％増、営業利益は88.0％減、経常利益は70.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は78.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高16,355百万円（前年同期16,192百万円）、営業利益50百万円（前年同期424百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益50百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する中間純利益59百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想520百万円、対前期増減率△58.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計16.00円、2027年1月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益2,482千円、固定資産除売却損1,040千円、減損損失253千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失253」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高16,355百万円・営業利益50百万円、前年同期の売上高16,192百万円・営業利益424百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期73.4％、2026年1月期70.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,901百万円の収入、前年同中間期は3,471百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カカオやナッツの仕入価格の上昇を中心とした原材料価格高騰」「減価償却費や設備の移設費が大きく影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格高騰、工場改修・稼働に伴う減価償却費や設備移設費が影響したとの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や円安によるエネルギーおよび原材料価格の高騰」「店舗のローコストオペレーションの推進や工場の自動化」「一部商品の価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります」「見直しが必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年２月１日～2026年７月31日」、売上高16,355百万円、営業利益50百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や円安によるエネルギーおよび原材料価格の高騰」「賃金上昇」「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および「前期は計上されなかった香港の子会社での春節の売上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『太陽のガレット』の１号店を2025年９月に西武池袋本店へ、２号店を2026年４月に松坂屋名古屋店へオープン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在の中期経営計画『つなぐ ～next stage 2031～』に基づく焼菓子戦略やコスト抑制戦略を着実に進めております」。」）
