# モロゾフ（2217） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/disclosure/20260729502369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2217

## 何が変わったか

2027年1月期の中間期と通期について、売上高を小幅に、営業利益・経常利益・純利益を大幅に下方修正した。年間配当予想も16円から10円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、バレンタイン商戦の売上が前期1月へ想定以上に前倒しとなったことや、天候要因による夏期商戦の低迷で売上高が下振れする見込み。利益面では、減収に加え、原材料価格の高騰、新船橋工場の減価償却費の前倒し発生、売上原価率の上昇、物流費など経費の増加が影響した。通期は、ナフサ由来の原材料価格上昇が損益に大きく影響する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16420,"通期":36820},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16240,"通期":36670},"change":{"第２四半期累計":-180,"通期":-150},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.1,"通期":-0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":1310},"revised_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":520},"change":{"第２四半期累計":-380,"通期":-790},"change_rate":{"第２四半期累計":-84.4,"通期":-60.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":480,"通期":1350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":170,"通期":620},"change":{"第２四半期累計":-310,"通期":-730},"change_rate":{"第２四半期累計":-64.6,"通期":-54.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":370,"通期":770},"revised_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":290},"change":{"第２四半期累計":-300,"通期":-480},"change_rate":{"第２四半期累計":-81.1,"通期":-62.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18.43,"通期":38.34},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3.49,"通期":14.45},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":16192,"営業利益":424,"経常利益":468,"親会社株主に帰属する中間純利益":271,"１株当たり中間純利益":13.43},"通期":{"売上高":36273,"営業利益":1264,"経常利益":1286,"親会社株主に帰属する当期純利益":642,"１株当たり当期純利益":31.85},"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、バレンタイン商戦の売上の前期1月への前倒し、天候要因による夏期商戦の低迷、想定以上の原材料価格高騰、新船橋工場の減価償却費の前倒し発生などが影響した。通期は、ナフサ由来の原材料価格上昇、5月以降の想定以上の売上原価率上昇、物流費など経費の増加が影響する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を6.00円から5.00円、期末配当を10.00円から5.00円に修正し、年間配当を16.00円から10.00円へ減額。配当性向は69.2％、配当性向の目安は70％程度。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年１月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「2027 年１月期通期連結業績予想」について、「修正しました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年１月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「２．2027 年１月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（Ｂ-Ａ）」がすべて記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の営業利益は「増減率（％） △84.4」、通期の営業利益は「△60.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高「△1.1」に対し営業利益「△84.4」、通期は売上高「△0.4」に対し営業利益「△60.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および表題中の「連結業績予想および配当予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率（％） △84.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期「△1.1」、通期「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は今回予想520百万円に対し前期実績1,264百万円、純利益は290百万円に対し642百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高「△150」、営業利益「△790」、経常利益「△730」、親会社株主に帰属する当期純利益「△480」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ由来の原材料の上昇が損益に大きく影響する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「焼菓子」「新ブランド商品」「バレンタイン商戦」「夏期商戦」「新船橋工場」「ナフサ由来の原材料」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「バレンタイン商戦の売上が想定以上に前期１月への前倒し」「天候要因」「原材料価格の高騰」「新船橋工場の減価償却費」「物流費など経費の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「天候要因」「原材料価格の高騰」、会社側の要因として「新船橋工場の減価償却費が前倒しで発生」「原価低減対策を講じた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に５月以降における想定以上の売上原価率の上昇や、物流費など経費の増加が明らかになった」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ナフサ由来の原材料の上昇が損益に大きく影響する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収」「原材料価格の高騰」「売上原価率の上昇」「物流費など経費の増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年７月 30 日」、通期対象期間「2026 年２月１日～2027 年１月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年１月期通期連結業績予想」の「今回修正予想（Ｂ）」欄。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「第2四半期末は「6.00」円から「5.00」円、期末は「10.00」円から「5.00」円、合計は「16.00」円から「10.00」円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「年間配当金は10円となる予定」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります」。」）
