# モロゾフ（2217） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/disclosure/20260608565390
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2217

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7％増の9,152百万円となった一方、営業利益は35.3％減の272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.7％減の183百万円となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

香港子会社で春節の売上が計上されたことなどにより売上高は増加した。一方、カカオの仕入価格上昇を中心とする原材料価格の高騰、新船橋工場および西神第2工場の改修による減価償却費の先行発生が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月１日～2026年４月30日
- 売上高: {"value":9152,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- １株当たり当期純利益: 9.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":28516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"第２四半期（累計）":{"売上高":{"value":16420,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}},"通期":{"売上高":{"value":36820,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224664,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20565356,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":495314,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上面では、焼菓子が好調に推移したこと、香港子会社で春節の売上が計上されたことなどにより増収となった。損益面では、カカオの仕入価格上昇を中心とした原材料価格高騰や、工場改修による減価償却費の先行発生により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高9,152百万円、通期予想36,820百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は9,152百万円、営業利益は272百万円。通期予想は売上高36,820百万円、営業利益1,310百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は35.3％減、経常利益は35.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高9,152百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益272百万円（同35.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益272百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,310百万円、対前期増減率3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計16.00円、2027年1月期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」1,102千円、特別損失「固定資産除売却損」0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「洋菓子製造販売事業のセグメント利益は759,769千円から620,761千円、喫茶・レストラン事業は7,885千円から△7,465千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高9,152百万円・営業利益272百万円、前年同期の売上高8,998百万円・営業利益421百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年1月期第1四半期69.7％、2026年1月期70.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カカオの仕入価格の上昇を中心とした原材料価格高騰や新船橋工場および西神第２工場の改修による減価償却費が想定よりも先行して発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格高騰、減価償却費の先行発生などの要因説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価の上昇傾向」「エネルギー価格や原材料費のさらなる高騰が懸念」および「焼菓子戦略やコスト抑制戦略を着実に進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります」「見直しが必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月１日～2026年４月30日」および売上高9,152百万円、営業利益272百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後のナフサ由来の素材を中心とした材料仕入価格の上昇などの経営環境等の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『太陽のガレット』の１号店を2025年９月に西武池袋本店へ、２号店を2026年４月に松坂屋名古屋店へオープン」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在の中期経営計画『つなぐ ～next stage 2031～』に基づく焼菓子戦略やコスト抑制戦略を着実に進めております。」」）
