# モロゾフ（2217） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2217/disclosure/20260318584561
種別: 配当
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2217

## 何が変わったか

2026年1月期の期末配当を1株当たり10円と決定し、年間配当を16円とした。期末配当は直近予想どおりだが、株式分割前の前期実績と比べると減配となる。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長や企業価値向上のための投資、財務健全性、経営成績の見通しなどとのバランスを考慮し、業績に応じた利益配分を行う基本方針のもと、安定配当の観点も加えて決定したとしている。連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":47,"年間":82,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":203,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":316,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年1月31日
- 効力発生日: 2026年4月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％程度を目安","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安に配当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額10円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額10円00銭、前期実績47円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額10円00銭、前期実績47円00銭。『2025年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割』」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額203百万円、前期実績316百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期の年間配当は16円、前期実績の合計は82円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「『2026年1月期の期末配当につきましては、直近の配当予想の通り、1株当たり10円とさせていただきます』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「『連結総還元性向50％程度を目安に配当する』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『利益配分につきましては…業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『1株当たり10円とさせていただきます』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『2026年1月期の期末配当』『1株当たり10円』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2026年1月期の期末配当につきましては』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末6円00銭、配当予想の期末10円00銭、合計16円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「『2025年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております』」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安』『安定配当の観点を加え』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『経営成績の見通しなどを考慮』『業績に応じた利益配分』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載項目は剰余金の配当についての決定である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は『剰余金の配当に関するお知らせ』で、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向40％程度…を目安に配当する』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年4月24日開催予定の第96回定時株主総会に付議することを決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『当社は、今後とも収益力の向上と経営基盤の強化に努める』『連結配当性向40％程度、連結総還元性向50％程度を目安』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『基準日2026年1月31日』『1株当たり配当金10円00銭』『効力発生日2026年4月27日』」）
