# 経営の透明性・健全性・効率性を重視したガバナンス強化｜カンロ（2216）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、経営の透明性と健全性の確保、及び経営の効率性の向上を基本方針として、取締役会及び監査役会の機能強化、法令違反行為の未然防止機能強化、ディスクロージャー、株主への説明義務が重要であると考えて、コーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。」 — ガバナンスの基本方針として、透明性・健全性・効率性、取締役会・監査役会の機能強化、法令違反の未然防止、開示・説明責任を掲げている。 (https://komori.app/company/2216/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、経営の透明性と健全性の確保、及び効率性の向上を基本方針として、取締役会及び監査役会の機能強化、法令違反行為の未然防止機能強化、ディスクロージャー、株主への説明義務が重要であると考え、コーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。」 — 透明性、健全性、効率性、取締役会・監査役会の機能強化、法令違反防止、開示・説明責任を基本方針として再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、経営の透明性と健全性の確保、及び効率性の向上を基本方針として、取締役会及び監査役会の機能強化、法令違反行為の未然防止機能強化、ディスクロージャー、株主への説明義務が重要であると考え、コーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。」 — 透明性、健全性、効率性、取締役会・監査役会の機能強化、法令違反防止、開示・説明責任を基本方針として再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「情報開示の充実を図るＩＲサイトのリニューアルなどにより」 — 透明性・開示の重視というガバナンス方針に関連し、情報開示の充実を目的とするIRサイトのリニューアルを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「営業利益は、販売促進費及び人件費の増加、映画タイアップなどのキャンペーンの実施に加え、情報開示の充実を図るＩＲサイトのリニューアルなどにより４億99百万円となり、」 — 情報開示の充実を図るIRサイトのリニューアルを、透明性・開示を重視するガバナンス方針に沿う取り組みとして再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社では、経営の透明性と健全性の確保、及び効率性の向上を基本方針として、取締役会及び監査役会の機能強化、法令違反行為の未然防止機能強化、ディスクロージャー、株主への説明義務が重要であると考え、コーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。」 — 透明性・健全性・効率性、取締役会・監査役会の機能強化、開示・説明責任を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社のガバナンス委員会は、取締役４名（内、独立社外取締役３名）で構成し、取締役等の指名・報酬などの検討にあたり、透明性・公正性を確保できるよう、取締役会の諮問機関として設置しており、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。」 — 従来の透明性・健全性・効率性重視の方針に加え、独立社外取締役を中心とするガバナンス委員会の運用を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当社のガバナンス委員会は、本書提出日現在、取締役３名（内、独立社外取締役２名）で構成し、取締役等の指名・報酬などの検討にあたり、透明性・公正性を確保できるよう、取締役会の諮問機関として設置しており、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。」 — 指名・報酬の透明性・公正性を担保するガバナンス委員会について、取締役3名、うち独立社外取締役2名という構成を開示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社のガバナンス委員会は、本書提出日現在、取締役４名（内、独立社外取締役３名）で構成し、取締役等の指名・報酬などの検討にあたり、透明性・公正性を確保できるよう、取締役会の諮問機関として設置しており、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。」 — ガバナンス委員会について、取締役4名のうち独立社外取締役3名という構成と、指名・報酬等を審議する機能を開示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において当社はガバナンス委員会を12回開催しており、取締役及び監査役の選任、取締役の報酬、後継者計画等を審議、取締役会に答申しております。」 — ガバナンス委員会について、年間12回の開催実績と、役員選任・報酬・後継者計画を審議して取締役会へ答申する運用を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており、法令及び定款に定められた事項及び経営に関する重要事項について決議すると共に、業務執行状況につき報告を受けています。
当事業年度において当社はガバナンス委員会を11回開催しており、取締役及び監査役の選任、取締役の報酬、後継者計画等を審議、取締役会に答申しております。」 — 取締役会14回、ガバナンス委員会11回の開催実績と、役員選任・報酬・後継者計画を審議して答申する運用を開示している。次期取締役会では社外取締役4名を含む7名体制を予定している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 前進 「当社の取締役会は、事業に伴う知識、経験、能力のバランスに配慮しつつ、マーケティング・ブランディングや研究・製造の豊富な経験を有する社外取締役を加え、適切と思われる人員で構成することを基本的な考え方としております。」 — 取締役会を取締役7名、うち社外取締役4名とする現在の構成を示し、長期ビジョン及び重要な事業戦略に照らして8分野を特定したスキル・マトリックスと、その適宜見直し方針を開示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/2216/disclosure/20260226570160)
- 2026-03-27 前進 「当社の取締役会は、事業に伴う知識、経験、能力のバランスに配慮しつつ、マーケティング・ブランディングや研究・製造の豊富な経験を有する社外取締役を加え、適切と思われる人員で構成することを基本的な考え方としております。また、各取締役等の知識、経験に加え、当社の長期ビジョン及び重要な事業戦略に照らし、持続的な成長に必要となる８つの分野を特定しております。なお、このスキル・マトリックスは、外部環境や当社の状況を踏まえ、適宜見直しを行ってまいります。」 — 取締役会を取締役7名、うち社外取締役4名で構成し、長期ビジョン・重要な事業戦略に照らした8分野のスキル・マトリックスを示している。ガバナンス委員会による諮問・答申を含む統治体制と、スキルの適宜見直し方針を具体的に開示しており、ガバナンス強化の記載が進展している。 (https://komori.app/company/2216/disclosure/20260327591947)
