# 製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク｜カンロ（2216）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止
・計画的な設備保守、メンテナンスの実施」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止を新たな事業リスクとして整理し、計画的な保守・メンテナンスを対策として示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「営業利益は、販促費の前年からの反動増や、人員増に伴う人件費増加と、一部費用の下期への期ズレが相俟って前年同期比92百万円（26.8％）増益の４億36百万円、経常利益は工場設備据付遅延に伴う損害金収入も加わり前年同期比１億６百万円（30.3％）増益の４億57百万円となりました。」 — 工場設備の据付遅延が実際に発生し、それに伴う損害金収入12,474千円を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「営業利益は、販促費の前年からの反動増や、人員増に伴い人件費が増加したものの前年同期比３億41百万円（200.1％）増益の５億12百万円、経常利益は工場設備据付遅延に伴う損害金収入も加わり前年同期比３億53百万円（186.1％）増益の５億43百万円となりました。」 — 工場設備据付遅延に伴う損害金収入が経常利益の増益要因となったことを再確認している。設備据付遅延自体は前四半期までに既に記載された事象である。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止
・計画的な設備保守、メンテナンスの実施」 — 製造設備トラブルリスクと計画的な保守・メンテナンスを引き続きリスク表に記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止
・製造工場のオペレーションを担う人材の確保
・エネルギー価格上昇による収益性の低下」 — 製造設備トラブルに加え、工場オペレーション人材の確保とエネルギー価格上昇による収益性低下をリスクとして追加的に明示し、前年からの変化を上向きとしている。 (https://komori.app/company/2216/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製造設備トラブルによる生産遅延・停止等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止
・製造工場のオペレーションを担う人材の確保
・エネルギー価格上昇による収益性の低下」 — 製造設備トラブルに加え、工場オペレーション人材の確保とエネルギー価格上昇をリスクとして継続記載し、前年から変化があるとしている。 (https://komori.app/company/2216/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止
・製造工場のオペレーションを担う人材の確保
・エネルギー価格上昇による収益性の低下」 — 製造設備、人材、エネルギー価格に関する生産リスクを、設備保守・合理化投資・スマートファクトリー化等の対策とともに再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2025-fy)
