# 中期経営計画の見直しと「ＮewＫＡＮＲＯ　２０２１」の公表｜カンロ（2216）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「このような経営環境の下、当社グループでは、成長戦略をより確実なものとするため、中期経営計画を見直し、2016年８月９日新中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ　２０２１」を公表いたしました。」 — 成長戦略を確実にするため、中期経営計画を見直して新計画を公表したことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「当社グループといたしましては、さらなる成長戦略が必要であることから2017年より中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」をスタートいたしました。」 — 第3四半期で公表した計画について、2017年から開始することを明示し、計画を実行段階へ移す時期を示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループでは、新中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の初年度にあたり、主力ブランド商品の売上拡大、生産設備の効率的な稼働による原価低減、販売促進費の効率的な活用を図り、利益の拡大に努めました。」 — 「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の初年度に入ったことと、既掲の売上拡大・原価低減・販売促進費効率化の施策を確認している。計画上の具体的な達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような経営環境下、当社グループでは新中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の初年度にあたり、主力ブランド商品の売上拡大、生産設備の効率的な稼働による原価低減など、売上や利益の拡大に努めたほか、品質保証体制の充実、情報システムネットワーク環境の整備など、経営基盤の強化にも積極的に取り組みました。」 — 「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の初年度における既掲の売上拡大・原価低減・経営基盤強化の施策を再確認している。新たな計画達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「2017年よりスタートした中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ　２０２１」の施策の一環としてグループとして保有する設備全体の生産効率を高め、売上原価低減を更に推し進めることで収益力の一層の強化を図ることを目的とするものです。」 — 中期経営計画の施策として、グループ会社の吸収合併を設備全体の生産効率向上と売上原価低減に結びつける具体的な実行策が示されている。 (https://komori.app/company/2216/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、2017年から2021年までの５年間を対象とする中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」を策定しております。キャンディNo.１企業を当社グループの目指す姿とし、「売上拡大戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推し進め、2021年には売上高260億円、経常利益26億円を目指します。」 — 5年間の中期経営計画、目指す姿、両輪の施策、2021年の数値目標を通期報告で再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境下、量販店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどチャネルごとの特性に合わせた提案型営業活動による売上拡大、生産設備の効率的な稼働と廃棄損削減による原価低減など利益の拡大に努めました。」 — 中期経営計画で掲げた売上拡大・原価低減・利益拡大に沿う施策を、第1四半期にも実施したと記載している。計画自体の達成値や新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境下、当社グループでは中期経営計画「ＮｅｗＫＡＮＲＯ ２０２１」に基づき、更なる品質向上策の実施、提案型営業活動による売上拡大、製造ラインの集約による製造原価の低減を図りました。また、本社オフィスの移転及び情報システム環境の整備による業務の効率化にも努めた他、ダイバーシティー推進体制の充実などにも積極的に取り組みました。」 — 「ＮｅｗＫＡＮＲＯ ２０２１」に基づく品質向上、提案型営業、製造ライン集約、業務効率化、ダイバーシティー推進体制の充実を実施したと記載している。計画の数値達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の達成に向け、提案型営業活動及びチャネル別の販売促進活動による売上拡大、品質を最優先とした諸施策の実施、連結子会社を吸収合併して生産の効率化を推進したことによる製造原価の低減、業務及びコミュニケーションの効率化に向けた情報化投資など、各種施策を積極的に推進致しました。」 — 「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の達成に向け、売上拡大、品質、原価低減、情報化投資を進めたと再確認している。新たな計画数値の達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「中期経営計画「ＮｅｗＫＡＮＲＯ ２０２１」の２年目にあたる2018年は、「売上拡大戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を着実に実行してきたことで、売上高・利益ともに計画を上回る好成績となりました。2018年度の売上高は計画21,500百万円に対し実績22,949百万円、達成率106.7％、経常利益は計画900百万円に対し実績1,045百万円、達成率116.1％となりました。」 — 計画2年目の2018年度について、売上高・経常利益とも年度計画を上回った具体的な進捗を開示している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ　２０２１」の達成に向け、ＩＴを活用した提案型営業活動及びきめ細かなチャネル別の販売促進活動を継続して推し進めることなどにより売上拡大を図りました。」 — 中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の達成に向け、ITを活用した提案型営業とチャネル別販売促進を継続したと記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の達成に向け、ＩＴを活用した提案型営業活動及びきめ細かなチャネル別の販売促進活動を継続的に推進することで売上拡大を図りました。また、工期の遅れはあったものの、２月より松本工場にて新グミラインが稼働し、更なる売上拡大に向けた生産体制が整いました。」 — 中期経営計画の達成に向け、ITを活用した提案型営業とチャネル別販売促進を継続し、新グミラインの稼働によって生産体制が整ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の達成に向け、２月の松本工場新グミライン稼働により生産体制の拡大を実現し、ＩＴを活用した提案型営業活動及びチャネル別の販売促進活動を継続的に推進することで、売上拡大を図りました。」 — 中期経営計画の達成に向け、松本工場新グミラインの稼働による生産体制拡大と、ITを活用した提案型営業・チャネル別販売促進を再確認している。新ライン稼働自体は前四半期までに記載済みである。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「当社は、中期経営計画最終年度である2021年に売上高260億円、経常利益26億円（経常利益率10.0％）、ＲＯＥを10％以上の水準とすることを目標として定めておりました。しかしながら、2016年の目標公表から３年が経過し、当社事業の状況は大きく変化いたしました。」 — 中期経営計画の基本戦略は維持しつつ、最終年度の損益目標を見直す局面に入ったことを記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進してまいりましたが、」 — 新型コロナウイルス感染症による厳しい事業環境下でも、「成長戦略」と「経営基盤の強化」を両輪とする中期経営計画の基本戦略を継続している。新たな計画達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、」 — 感染症による事業環境の変化の中でも、「成長戦略」と「経営基盤の強化」を両輪とする中期経営計画の基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「当社は、中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」において、最終年度の2021年に売上高260億円、ＲＯＥ10％以上の達成を目指しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期を明確に見通すことができず、その影響を合理的に算定することが困難な状況となったことから、2020年７月22日に目標を取り下げました。新型コロナウイルス感染症の影響により先行きが見えにくく不確実性が高い状況下、次期中期経営計画策定に向けて経営の進むべき方向を示す羅針盤たる2030年のビジョンを示し、すべてのステークホルダーに伝える事が必要と考え、「Kanro Vision2030」を2021年２月10日に公表しました。」 — 旧中期経営計画の2021年目標を取り下げ、次期計画に向けた2030年ビジョンを公表する段階へ移行した。 (https://komori.app/company/2216/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、」 — 感染症下でも「成長戦略」と「経営基盤の強化」を両輪とする中期経営計画の基本戦略を継続し、新しい生活様式への対応を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めた結果、当第２四半期の売上高は前年同期比４億87百万円（4.4％）増収の116億40百万円となりました。」 — 中期経営計画の基本戦略である成長戦略と経営基盤強化を両輪として推進し、新しい生活様式への対応を進めたと再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような事業環境下、当社では中期経営計画「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めた結果、当第３四半期の売上高は前年同期比14億85百万円（9.2％）増収の176億39百万円となりました。」 — 感染症下でも「成長戦略」と「経営基盤の強化」を両輪とする基本戦略と、新しい生活様式への対応を継続したと記載している。売上高は前年同期比9.2％増となったが、計画上の新たな達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「当社は2022年２月、2022～2024年までの３か年の中期経営計画として「中期経営計画2024」を発表いたしました。当中計の位置付けは、パーパスを起点に、長期ビジョン「Kanro Vision 2030」の実現に向けて、2022年からNew Chapter（新章）をスタートさせるというもので、当中計はその１stステップと定めております。」 — 「ＮewＫＡＮＲＯ ２０２１」中心の計画運営から、パーパスと「Kanro Vision 2030」を起点とする「中期経営計画2024」の第1段階へ移行している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは「Kanro Vision 2.0」の実現に向けて、2025年12月期から2030年12月期までの６ヶ年を対象とする「中期経営計画2030」を策定いたしました。」 — 「中期経営計画2024」から「中期経営計画2030」へ移行した計画枠組みと、Kanro Vision 2.0実現に向けた6か年計画を再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、2025年よりスタートした「中期経営計画2030」に基づき事業を推し進めておりますが、」 — 企業パーパスの下で2025年から開始した「中期経営計画2030」に基づき事業を進める計画枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2216/filing/2026-h1)
